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19日に高校生が選挙の大切さを学ぶ出前講座を開催

主権者としての自覚を持ち、選挙の大切さを知ってもらいたい

報道発表日:平成29年4月14日

4月19日(水曜日)午前10時40分より、東京都立豊島高等学校(千早4-9-21)にて、豊島区選挙管理委員会による選挙に関する出前講座が開催される。
昨年の参議院議員選挙より選挙権年齢が18歳以上に引き下げられ、平成29年7月2日に東京都議会議員選挙が実施される。若者に選挙や政治に対する関心を高めてもらうとともに、投票の大切さや選挙のルールを知ってもらうことを目的に、同高等学校3年生280名を対象に出前講座を開催する。
講座では、「若者の政治参加」、「メディアリテラシー」の大切さを訴え、選挙運動や投票の仕方、禁止行為などについてクイズ形式の講義や、「若者が住みたくなる街」をテーマにした模擬投票を行う。

担当者は「選挙に参加しよう、投票に行こうと考える高校生が増えることで、若者の中で政治や社会の動きへの関心が高まることを期待します」と話している。

<日時>平成29年4月19日(水曜日)午前10時40分から午後12時30分まで
<場所>東京都立豊島高等学校(千早4-9-21)
<対象>東京都立豊島高等学校3年生280名

この報道発表に関するお問い合わせ

豊島区選挙管理委員会事務局

電話:03-4566-2821

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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更新日:2017年4月14日