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「池袋西口公園古本まつり」が開催

探していたあの本に きっと出会える9日間

報道発表日:平成29年4月19日

本日4月19日(水曜日)より池袋西口公園にて「第25回池袋西口公園古本まつり」が始まった。毎年多くの来場者で賑わう人気のイベントで、今月27日(木曜日)まで開催される。
この「古本まつり」は区内に多くの教育文化施設を持つ豊島区のさらなる活字文化の発展のため企画された催しだ。今年は首都圏近隣の古書店が43店舗出店し、約50万点にも及ぶ古書が集まっている。文学・歴史・芸能・美術などの専門書から、子供の本・趣味の本・文庫本まで多彩な品揃えが自慢だ。
特に力を入れているのが「子供の本」特設コーナー。幼いころから読書に親しんでほしいという思いから「子供たちに夢を」をテーマに多くの絵本や児童書を取り揃えている。子供だけでなく大人も懐かしい思い出の本と再会できるかもしれない。
また、毎年好評なのが探求書サービスだ。このサービスを利用すれば書籍が見つからない場合でも会場のアナウンスで各店舗のテントや在庫から本を探してもらえる。それでも見つからなければ東京都古書籍商業協同組合が運営するサイト「日本の古本屋」から全国の情報を確認してもらうことも可能だ。さらに、本を5000円以上購入すると500円で日本全国どこにでも配送できる配送サービスも魅力的だ。
初日となる本日は晴天に恵まれ、春の陽気のなか多くの来場者で賑わっていた。
会場を訪れていた30代女性は「絶版になっている小説を探している。出版社にも問い合わせたが手に入らない本なので、神田に探しに行こうと思っていたが、偶然このイベントを知った。古本まつりは初めてなのでぜひ探したい」と話していた。
実行委員会の志賀善成さんは「43店舗それぞれに特色がある。古本なので安く珍しい本も見つかると思う。新刊よりお買い得なので、探している本だけでなく色々手に取って、読んでみたい本を見つけてほしい」と来場を呼びかけている。
豊富な品揃えのこのイベント。ずっと探していたあの本に出会えるかも。

日時

4月19日(水曜日)~27日(木曜日)10時00分~20時00分(最終日は17時00分まで)、荒天中止。

場所

池袋西口公園(西池袋1-8-26)

主催

池袋西口公園古本まつり実行委員会
後援:豊島区

写真

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会場の様子

 

この報道発表に関するお問い合わせ

池袋西口公園古本まつり実行委員会
志賀書店 電話:090-8850-4660

 

 

 

 

 

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更新日:2017年4月20日