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選択的介護モデル事業に関する有識者会議 6月2日、第1回目の会議を開催

高齢になっても、安心して暮らすことができるまちを目指して

報道発表日:平成29年5月29日

豊島区は、6月2日(金曜日)午後2時より、本庁舎において「選択的介護モデル事業に関する有識者会議」の初会合を開く。
団塊世代が75歳を超える2025年には、国民の3人に1人が65歳以上、5.5人に1人が75歳以上の超高齢社会が到来する。一方、介護離職者は年間10万人にのぼり、また、2025年には38万人の介護人材不足が見込まれている。今後さらなる介護需要の増加が予測される中、持続可能な介護保険制度のあり方が改めて問われている。
こうした現状の打開策のひとつとして、豊島区は東京都と連携し、国家戦略特区制度を活用した新たな取り組みとなる、介護保険サービスと保険外サービスの柔軟な組合せ等を可能にする「選択的介護モデル事業」の実施を目指している。
実施内容の検討にあたり「選択的介護モデル事業に関する有識者会議」を設置し、専門的な見地からの意見や課題等について協議を行い、今年度中に30年度から実施するモデル事業の内容をまとめる。
会議の委員は、著名な学識経験者、関係団体や被保険者、行政職員の計11名で構成し、今年度は5回程度の開催を予定している。また、事務局は豊島区と東京都が共同で運営する。
傍聴希望の方は電話かファクスで6月1日午後5時までに介護保険課特命グループ電話03-4566-2468ファクス03-3981-6208へ。

日時

平成29年6月2日(金曜日) 午後2時00分~午後4時00分

場所

豊島区役所本庁舎8階 807・808会議室(南池袋2-45-1)

この報道に関するお問い合わせ

介護保険課 特命グループ
電話:03-4566-2468

 


 

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更新日:2017年5月30日