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世界で1つだけの似顔絵缶バッヂを作りませんか。

池袋マルイで「はあとの木マルシェ」を初開催

報道発表日:平成29年6月13日

6月16日(金曜日)から18日(日曜日)までの三日間、池袋マルイ(西池袋3-28-13)にて、豊島区内の障害福祉施設で作られたハンドメイド雑貨やパン、焼き菓子などを販売する「はあとの木マルシェin池袋マルイ」を初開催する。
「はあとの木」は、障害者の工賃向上と社会参加の促進を図ることを目的に、区内の障害福祉施設が発信するハンドメイド雑貨ブランドだ。現在は月に2回、豊島区庁舎4階で、それぞれの障害福祉施設が交代で「はあとの木マルシェ」を開催している。今回は、池袋マルイが40周年を迎えたのを記念して、初めて商業施設での開催が実現した。
「はあとの木マルシェin池袋マルイ」では、各施設で作られた雑貨・食品の販売だけでなく、ワークショップや実演も行う。16日には「さをり織り」の実演や、「ひであきさんによる似顔絵缶バッヂづくり」、「簡単!革小銭入れを縫ってみよう!」などが予定され、障害福祉施設の利用者の作品作りをその場で見学・体験できる。
なかでも、目白福祉作業所に通うひであきさんの缶バッヂづくりは、来場者の似顔絵を描き、その場で缶バッヂにするというユニークなもの。ひであきさんは、漫画家になるのが夢で、動物や建物、特に目白福祉作業所の仲間の似顔絵を好んで描いている。似顔絵の缶バッヂは、ひであきさんの絵の持つ独特な魅力に気づいた職員が、既に商品としてあった缶バッヂと組み合わせてはどうかと発案して誕生した。人の特徴を捉え、じっくりと丁寧に描かれる似顔絵は、これまでに実施されたワークショップでも人気を得ている。
「はあとの木マルシェin池袋マルイ」では、ひであきさんらが絵を描いた、新作の手ぬぐいも登場。手ぬぐいは「反応染め」という技法で染められ、繊細な絵と鮮やかな色合いが楽しめる。
区の担当者は、「三日間の期間限定イベントです。池袋マルイの1階という便利な場所なので、ぜひ足を運んで、見て・触れて感じてください」と来場を呼び掛けている。この機会に、手作りのぬくもり溢れる作品に触れ、お気に入りの一品を見つけてみてはいかがだろうか。

日時

平成29年6月16日(金曜日)から6月18日(日曜日)まで
11時から20時30分まで(最終日のみ19時30分まで)

場所

池袋マルイ1階(西池袋3-28-13)

主催

豊島区障害福祉課、はあとの木、池袋マルイ

詳細・補足

【実演・ワークショップ】
6月16日(金曜日)
■「さをり織り」(実演) 11時00分~13時00分
■「ひであきさんによる 似顔絵缶バッヂづくり」(ワークショップ)
13時00分~15時00分(先着5名限定、所要時間15分、費用500円、全年齢対象)
■「簡単!革小銭入れを縫ってみよう!」(ワークショップ)
16時00分~17時30分(先着10名限定、所要時間15分~20分、費用500円、小学生以上、縫い物ができる方)
6月17日(土曜日)
■「竹製品の仕上げ」(実演) 11時00分~15時00分(随時行います)

写真

世界に1つだけの似顔絵缶バッヂ

世界に1つだけの似顔絵缶バッヂ

似顔絵を描くひであきさん

似顔絵を描くひであきさん

新作の手ぬぐいもマルシェに登場

新作の手ぬぐいもマルシェに登場

この報道発表に関するお問い合わせ

障害福祉課

電話:03-3981-1786

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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更新日:2017年6月13日