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山形県遊佐町「地域おこし協力隊」隊員募集

7月23日、協力隊員が説明会にやってくる!

報道発表日:平成29年7月5日

豊島区の友好都市、「山形県遊佐町(ゆざまち)」で町の活性化、地域力の維持・強化に協力してくれる都市地域の人材を「地域おこし協力隊」隊員に募集中だ。

現在、「地域おこし協力隊」には6名の隊員が在籍しているが、昨年9月に遊佐町と近隣3市の地域が「鳥海山・飛島ジオパーク」として日本ジオパークに認定されたことを受け、地域資源の保全と教育・観光等への活用によるジオパーク推進活動を担う新たな隊員1名を募集中だ。募集年齢は20歳から40歳まで、最低1年以上の活動が可能であることが条件だ。募集期間は7月28日(金曜日)まで。

主な業務内容としては、以下のとおり。

  1. 鳥海山・飛島ジオパーク活動の推進業務改善のための支援活動
  2. 講座や出前授業等によるジオパーク推進のためのPR・情報発信・機運醸成の活動
  3. 見どころとなるジオサイトの管理、ジオパークを活用した観光・農林水産業振興、学習・教育活動 など

役場庁舎を主たる勤務地として、町事務局、関係部署・団体と情報共有・活動調整・連携を図りながら、全町エリア、近隣市で活動していく。

遊佐町担当者は「『出羽富士』と称される鳥海山、豊富な湧水、その環境で育まれた文化を活かし、そこで暮らす我々町民と一緒に、遊佐町の魅力の発信と活性化を実現しましょう!遊佐町は『行きづらいけど、生きやすい町』。皆さんの応募をお待ちしています。」と話している。

なお、7月23日(日曜日)午前11時から午後5時まで、ふるさと回帰支援センター(千代田区有楽町2-10-1)で開催される「第1回東北U・Iターン大相談会」に、遊佐町もブースを出展する。相談会には協力隊員も出席。申込不要、参加費無料。遊佐町、協力隊の生活や活動を知ってもらう機会として大勢の参加を求めている。

いずれも詳細・申し込みについては、下記のホームページを参照。

出羽富士「鳥海山」と、米どころ「庄内平野」に囲まれた、「ふるさと」を感じられる遊佐町で、田舎暮らしをしながら、地域を元気にする活動に参加してみてはいかがか。

遊佐町の紹介

遊佐町は、山形県の庄内平野の最北端に位置し、南は酒田市に接している。町のシンボルである標高2,236mの鳥海山は町民にとっても生活の要である水の水源で、そこから出る湧水で育つ岩ガキは、夏場に食べるカキとして有名だ。それらの自然の恵みを受けて育った様々な農林水産物を活かし、物産品開発の推進や首都圏の販促活動を行うなど、農林水産業の振興に取り組んでいる。

写真

協力隊員の様子

町民と談笑する隊員(左、中央)

春の鳥海山

春の鳥海山

豊富な湧水からなる胴腹滝

豊富な湧水からなる胴腹滝

この報道発表に関するお問い合わせ

山形県遊佐町役場企画課

電話 0234-72-4523

 

 

 

 

 

 

 

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更新日:2017年7月5日