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マンガ・アニメに思いを寄せて、みんなの夢で虹を描こう

トキワ荘があった街で300mの「夢の虹」モザイクアートに挑戦

報道発表日:平成29年7月27日

8月5日(土曜日)の午後5時より、トキワ荘があった街・豊島区南長崎にある通称「トキワ荘通り」で、年に一度だけ車を通行止めにして「夢の虹」を描くイベントが開催される。
これは「マンガは夢を与えてくれた・マンガの聖地トキワ荘通りにみんなの夢で大きな虹を描きたい」をテーマに、「マンガをキッカケにして、絵を描くことや伝えることを楽しみながら、夢をふくらませてほしい」と地元南長崎のとしま南長崎トキワ荘協働プロジェクト協議会が主催するイベント。
「夢の虹」は、A3の七色の用紙に、年齢性別を問わず、それぞれの「ゆめ」を描いてもらい、約3,000枚を張り合わせ路上に並べて、全長約300メートルにわたる虹のモザイクアートを描くことを目標に取り組んでいる。「ゆめ」はイベント当日の午後3時まで、豊島区トキワ荘通りお休み処(南長崎2-3-2、月曜休館)で描くことができる。
モザイクアートの「夢の虹」の展示は、同会場を中心に、午後5時から始まり、8時半頃まで見ることができる。
イベントの開催時刻には、同会場内での「子育て地蔵まつり」や「マンガの聖地まつり」、「お楽しみ会」が、その他にも近隣町会の「盆踊り大会」も2会場で開催される。これら会場を巡るスタンプラリーも実施され、昭和の雰囲気が楽しめるイベントだ。
さらに、当日は「赤塚不二夫が暮らした“紫雲荘202号室”」の特別公開も行われる。紫雲荘は、トキワ荘だけでは手狭になった赤塚不二夫が、すぐそばに住居兼仕事部屋として借りた今も現存するアパート。公開時間は午後3時から4時30分まで。現在もアパートとして利用されているため、入場は入替制、1回10名約10分程度で人数制限がある。また、「トキワ荘通りお休み処」では紙芝居『“夢を育む”トキワ荘のヒーローたち』を上演する。地元のNPO法人はばたけ千早の語り部部会の方が3年半をかけて製作した力作で、仲間や夢を持つことの素晴らしさを描いている。開演は午後6時10分、7時10分からの2回(17時より整理券配布・先着順)。
「トキワ荘があった街」で、夢を描いて、昭和の雰囲気の祭りを楽しんでみてはいかがだろうか。

日時 

平成29年8月5日(土曜日)午後5時から8時30分頃(荒天中止)

場所

通称「トキワ荘通り」(南長崎2~3丁目付近を中心)

主催

としま南長崎トキワ荘協働プロジェクト協議会

写真

みんなの夢が一杯(昨年の様子)

みんなの夢が一杯(昨年の様子)

これが夢の虹

これが夢の虹

この報道発表に関するお問い合わせ

としま南長崎トキワ荘協働プロジェクト協議会

電話:03-3954-0719

 

 

 

 

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更新日:2017年7月27日