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手塚治虫文化賞受賞作品パネル展

~「夏のとしまで楽しむマンガと文化財」開催中~

報道発表日:平成29年8月3日

 

現在、自由学園明日館(西池袋2-31-3)の講堂で「手塚治虫文化賞受賞作品パネル展」を開催中だ。本展示は、13日から開催されている「国際アート・カルチャー都市としま2017 夏のとしまで楽しむマンガと文化財」のメイン企画。開催は、20日(日曜日)(※19日は休館)まで。

今回は、区が誇るアニメ・マンガ文化と国の重要文化財に指定されている自由学園明日館がコラボレーションした初のイベント。自由学園明日館の講堂が2年半の修理作業を終えたことを記念して企画された。

「手塚治虫文化賞受賞作品パネル展」は、これから各地を回る巡回展。そのトップを切って、耐震対策工事が完了した講堂に歴代の手塚治虫文化賞受賞作のサイン入りパネル等、約40点が展示されている。2017年第21回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞・くらもちふさこ先生の『花に染む』や、同回特別賞受賞・秋本治先生の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』などの人気マンガ家のパネルには、受賞作家の直筆サインつき。歴史と趣きある講堂内で、人気マンガ家のパネル作品を無料鑑賞できる貴重な機会だ。

会場内には、有名なマンガ作品の大型パネルがずらりと並ぶ。会場後方に、今年の受賞作パネルと作者コメントが展示され、長椅子に座りながらゆっくりと鑑賞できる。歴代受賞作の経緯が載ったパネルもあり、日本のマンガの力を感じることができる展示となっている。

自由学園明日館の担当者福田竜さんは、「待ちに待った講堂の修理が完了しました。昭和2年の佇まいとマンガ文化のコラボレーションを是非楽しんでください」とコメント。夏の思い出に、「としま」でマンガ・アニメ文化と文化財を一緒に楽しんではいかがか。

なお、手塚治虫文化賞受賞作品パネル展は、今後、宝塚市立手塚治虫記念館、東京都練馬区、東京都杉並区を巡回する予定。

日時

8月13日(日曜日)~20日(日曜日) ※19日(土曜日)は除く

10時から17時。 ※ただし、初日は14時から。最終日は12時まで。

場所

自由学園明日館 講堂

主催

自由学園明日館・朝日新聞社・豊島区・公益財団法人としま未来文化財団

協力:大成建設株式会社・東京キリンビバレッジサービス株式会社

写真

パネル展会場の様子 

会場の様子

今年の受賞作品パネル

2017年の受賞作品パネル

 受賞作品パネル

受賞作品パネル

会場には有名マンガ家のパネルがずらり

この報道発表に関するお問い合わせ

文化デザイン課国際アート・カルチャー都市推進グループ

電話:03-4566-2753

 

 

 

 

 

 

 

 

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更新日:2017年8月16日