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8月26日(土曜日)に「第45回東京大塚阿波おどり」開催

リニューアルした駅前広場「TRAMパル大塚」で組踊りを披露します

報道発表日:平成29年8月23日

8月26日(土曜日)に、「第45回東京大塚阿波おどり」が大塚駅周辺にて開催される。今年は区内外の19連が参加。豊島区役所職員有志による区役所連も参加し、大塚の夏を盛り上げる。
「東京大塚阿波おどり」は、昭和46年に始まって以来、毎年8月下旬に行われている都内でも歴史あるお祭りだ。今では毎年1,000人以上の踊り手が参加し、15万人以上の観客が訪れる、熱気あふれる地域の伝統行事として定着している。
今年の見どころは、5月にリニューアルオープンしたばかりの大塚駅南口の駅前広場「TRAM(トラン)パル大塚」にて行われる「組踊り」だ。「組踊り」とは、演舞場など一定の区画にて、各連が個性豊かなフォーメーションやアレンジで構成する踊り。昨年まで南大塚大通りの一区画で実施していたが、今回初めて大塚駅前で開催される。演者と観客の距離が近く、エネルギッシュな踊りを間近で楽しむことができる。
区役所連は、この「組踊り」の二番手として登場。区役所連は、地域との交流のため、平成4年から毎年参加している。今年も、新規採用職員11名を含む総勢約100名が参加。7月末から終業後に練習が行われ、ベテラン職員や新規採用職員が一丸となって励んでいる。
今月17日には、4回目の練習が行われた。この日は、「流し踊り」や「組踊り」を本番さながらに練習。阿波踊りに初めて挑戦する新規採用職員は、「地域の方々と一緒に東京大塚阿波おどりを盛り上げられるように、楽しく笑顔で踊りたいです」と語った。
当日は、阿波踊りの本場・徳島でも活躍する、地元人気の「新粋連」や、巣鴨小の子どもたちと先生、保護者らが踊る「巣鴨小学校PTA巣鴨っ子連」、全国でも珍しい阿波踊り部である豊島岡女子学園の「桃李連」など、個性豊かな19連が参加。鳴り物と「ヤットサー!ヤットヤット!」の威勢の良い掛け声とともに、大塚の街を華やかに彩る。
区の担当者は、「踊り手と観客との距離が近く、観客のみなさんも一体となり楽しむことができるお祭りです。美しく華麗に舞い踊る女踊り、躍動感あふれる男踊りと、息の合った音で踊りを盛り上げるお囃子を会場でお楽しみください」と来場を呼び掛けている。
なお、前日の25日(金曜日)には前夜祭が南大塚ホールで行われ、地元の選抜連による舞台踊りが披露される。

日時

平成29年8月26日(土曜日)午後4時半から8時半まで (踊りは午後5時から8時まで)
【前夜祭】8月25日(金曜日)午後5時半より 会場:南大塚ホール(南大塚2-36-1)

場所

JR大塚駅南口周辺

主催

東京大塚阿波おどり実行委員会

背景・補足事項

  • 東京大塚阿波おどり:天祖神社の縁日や、料亭の遊客で終日賑わいを見せていた戦前の頃の姿を取り戻そうと、昭和46年に地元の商店街の主催で始められた。人と人との繋がりや手作り感を大事にし、大塚の夏の風物詩として親しまれている。

写真

昨年の「東京大塚阿波おどり」の様子

昨年の「東京大塚阿波おどり」の様子

練習の様子(区役所連)

練習の様子(区役所連)

この報道発表に関するお問い合わせ

文化観光課

電話:03-3981-1316

 

 

 

 

 

 

 

 

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更新日:2017年8月23日