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テレビ・映画で人気の「秘密結社 鷹の爪」が豊島区をPR

「鷹の爪」新作映画には区長直筆の池袋の風景画と区長の似顔絵が登場

報道発表日:平成29年8月31日

9月1日から10月中旬までの間、池袋駅前の大型ビジョン等では、テレビ・映画などで今若者に人気の「秘密結社 鷹の爪」が、豊島区が推進する「国際アート・カルチャー都市構想」を紹介する動画が放映される。
この企画は、「Japan Content Showcase(ジャパン コンテンツ ショーケース)2017」がこの秋から豊島区で開催となったことを機に、そのPRとこれに参加する「鷹の爪」の新作映画の公開時期が重なり実現した。
動画は、「鷹の爪」のメインキャラクター吉田くん自らが国際アート・カルチャー都市構想を紹介しながら、「豊島区は誰もが主役になれる劇場都市を目指します」と語り、それに合わせ新作映画のプレミア試写会と「Japan Content Showcase2017」の開催をPR。動画は1時間ごとに20秒放映される。
「鷹の爪」の新作映画は10月21日(土曜日)に公開され、アメリカのDC comicsとコラボした『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』と題し、シネ・リーブル池袋などで上映される。新作映画の劇中には、高野区長直筆の池袋の街を描いた風景画と「鷹の爪」の監督であるFROGMANが力筆した高野区長の顔のイラストが登場する。
さらに10月9日(祝)には、池袋のまち全体を使った謎解きプレミア試写会を開催する。誰もが池袋のまちを舞台に楽しみながら回遊できるイベントとなっており(参加費は有料)、謎をクリアできた人だけが試写会に参加できるという前代未聞の企画となっている。
動画放映にあたり区の担当者は「池袋初開催となるJapan Content Showcaseを盛り上げ、若い方にも豊島区が推進している国際アート・カルチャー都市構想を広く知ってもらいたい」と語っている。

PR動画の画像

鷹の爪団

鷹の爪の吉田くんがPR

Japan Content Showcase2017(TIFFCOM/TIAF)

日時

10月24日(火曜日)から26日(木曜日)まで
午前9時30分から午後6時30分まで
※26日は午後5時30分まで

場所

サンシャインシティコンベンションセンター(東池袋3-1)

問合せ

(公財)ユニジャパン

電話:03-6226-3020

概要

豊島区が後援する「Japan Content Showcase2017」は、経済産業省他が主催するアジア最大級の国際見本市で、映画・テレビ・アニメなど映像の国際見本市「TIFFCOM」と国際アニメ祭「TIAF」が、池袋のサンシャインシティコンベンションセンターを中心に10月24日(火曜日)から26日(木曜日)まで開催される。国内外の著名なコンテンツ関連の企業など300団体以上が出展し、40を超える国と地域から延べ2万人以上の映画関係者、バイヤー、メディア関係者などの来場が見込まれる。今回の見本市では、「IPビジネス」をメインにセミナーなどが企画され、展示ブースの会場にはその象徴コンテンツである「鷹の爪」が場内を盛り上げる。
今回豊島区で開催となったことを機に、区も展示ブースを出展し、豊島区国際アート・カルチャーの魅力を広く世界に発信する。

『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』謎解きプレミア試写会

日時

10月9日(祝)

問合せ

株式会社 ディー・エル・イー

電話:03-3221-3990

映画公式HP(新しいウィンドウで開きます)

 

この報道発表に関するお問い合わせ

国際アート・カルチャー都市推進グループ
電話:03-4566-2753

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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更新日:2017年8月31日