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祭りの季節に2大イベントを紹介

「ふくろ祭り50年」「東京芸術祭2017」パネル展

報道発表日:平成29年9月5日

今月末までEchika池袋ギャラリー(東京メトロ副都心線池袋駅構内)で「ふくろ祭り50年」と「東京芸術祭」のパネル展が開催されている。Echika池袋ギャラリーでは、池袋を中心とした、豊島区の魅力を毎月展示替えしながら発信している。
今月のEchikaギャラリーでは、今年で50周年を迎える区民祭「ふくろ祭り」と、都市型の総合芸術祭「東京芸術祭」をテーマにパネルで紹介している。
今年で第50回目を迎える「ふくろ祭り」は昭和43年、池袋西口の商店会によって始まった。池袋の街のにぎわいを目的に始まった商業祭が回数を重ねる毎に、町内会や大型店も祭りの開催に加わるようになり、街をあげての大イベントとなった。「ふくろ祭り50年」パネル展では、半世紀続いてきたふくろ祭りの歴史をふりかえるとともに、祭りの見どころを案内する。
「ふくろ祭り」は、池袋駅西口周辺を中心に9月下旬に前半、10月初旬に後半と、2回に分かれて4日間開催される。今年の前半は、9月23日の「前夜祭」から始まり、24日に「御輿の祭典」、後半は、10月7日に「踊りの祭典」、最終日となる8日には「第18回 東京よさこいコンテスト」が開催される。
また、「東京芸術祭」は、芸術文化を通して世界とつながることを目指した、都市型の総合芸術祭で、今年で2回目の開催となる。9月22日(金曜日)から12月4日(月曜日)にかけて池袋を拠点に開催される。多彩なプログラムにより、新たな参加と交流が都市に生み出される。東京の芸術文化を世界へ発信するとともに、芸術文化の創造力を高め、都市の発展にもつながる取り組みが期待されている。パネル展では、「東京芸術祭2017」のラインナップと見どころを紹介する。

祭りは様々な世代、異なる立場の人達を結び付け、交流を生み出す。活気ある街、多彩な芸術文化が育まれる街、池袋を祭りの季節に体感して欲しい。

写真

展示の様子1

展示の様子1

展示の様子2

展示の様子2

日時

9月30日(土曜日)まで6時から23時まで

場所

Echika池袋ギャラリー(東京メトロ副都心線池袋駅構内)

この報道発表に関するお問い合わせ

公益財団法人としま未来文化財団

電話:03-3981-4732

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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更新日:2017年9月6日