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「としまスポーツ応援団始動」! スポボラで東京大会を成功させよう!!

2020年までに、1,000人の応援団員募集が目標 団員にはガイドブックと特製タオルを配付

報道発表日:平成29年9月28日

豊島区は「2020東京大会」の成功に向けて、スポーツボランティアの育成を図り、また、障がい者のスポーツを支援する目的で「としまスポーツ応援団」の募集を開始している。

応援団員に、「スポーツを知る、観る、支える」の3つの視点からスポーツを盛り上げる活動を行ってもらうもの。

7月に、豊島区は立教大学とオリンピック・パラリンピックに関する協定を締結しており、今回の応援団の活動の指針となる「ガイドブック」は、同大学コミュニティ福祉学部の松尾哲矢教授の監修で作成した(カラーA5サイズ、26p、1,000部)。内容はボランティア活動の意義、応援団としての心得、活動の流れ、活動メニューなどをまとめ、応募のあった団員に特製タオルと一緒に配付している。

松尾教授はガイドブック巻末のコメントで、「ボランティアは様々な経験をもたらすだけでなく、支えることで見えてくる。支えることは学ぶことでもある」とスポーツボランティアの意義や重要性を述べている。

募集開始1か月で120名の応募があった。内訳は男女比で男48%女52%、世代は40代~60代で全体の70%を占め、区民は90%。ボランティア経験では経験ありが77%と関心が高い方の応募が目立った。区では、2020年の大会までに1,000人の応援団員を集めるのが目標。

応援団員にはメールマガジンを定期的に配信し、障がい者スポーツを知る講座、観戦ツアーの開催案内や大会ボランティア活動の募集を情報提供する。

今後の直近の活動としては、10月9日の体育の日に区で実施する「としまスポーツまつり」や、10月15日の立教大学での協定イベントへの参加などがある。

担当者は「応援団に入っていただき、個々人のやれることからやってもらいたい。そのために、区では様々なプログラムのメニューを提供していきます。2020東京大会の都市ボランティアにつなげていきたい」と意気込む。

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ガイドブックをPRする職員

配付されるガイドブックと特製タオル
配付されるガイドブックと特製タオル

 

この報道発表に関するお問い合わせ

学習・スポーツ課
東京オリンピック・パラリンピック連携担当課
電話:03-4566-2764

 

 

 

 

 

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更新日:2017年9月29日