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街が舞台になる、新旧野外パフォーマンスをパネルで紹介

「東京よさこい」「受け継がれる祭礼・芸能」パネル展

報道発表日:平成29年10月5日

今月末までEchika池袋ギャラリー(東京メトロ副都心線池袋駅構内)で「東京よさこい」「受け継がれる祭礼・芸能」のパネル展が開催されている。Echika池袋ギャラリーでは、池袋を中心とした、豊島区の魅力を毎月展示替えしながら発信している。
10月のEchikaギャラリーでは、まさに「街を舞台に」くりひろげられる新旧の野外パフォーマンスをパネル展で紹介する。
10月7日・8日に開催される「東京よさこい」は今年で18回目。ふくろ祭り後半のメインイベントで、全国から集まった110チーム・約5,200人の踊り子達が、池袋を中心とした区内8会場で華やかなパフォーマンスを競う。今年の目玉は、50周年を記念して作られたオリジナル楽曲「ひふみ」の発表。フィナーレの総踊りで披露される予定となっているこの曲は「ひふみ…」で始まる数え言葉をモチーフにした和テイストの楽曲で、多くの方に親しまれるような曲調。大賞決定後の「総踊り」で、「ひふみ」に合わせて全踊り手による乱舞が行われ、祭りは盛大にフィナーレを迎える。展示では、よさこいの衣装や見どころなどを紹介する。
一方、大規模に開催される都会のお祭りとは別に、地域の伝統を受け継いで現代に生きる祭りを紹介するのが「受け継がれる祭礼・芸能」のパネル展だ。豊島区で指定されている3つの無形民俗文化財「冨士元囃子」「長崎獅子舞」「雑司ケ谷鬼子母神御会式万灯練供養」を紹介する。街の中を行く練り歩きは、見る人にもその土地の歴史を思い起こさせ、文化の幅広さ、厚みを感じることができる。都市の中で伝統を受け継いでいくことは簡単なことではなく、地域の人達の努力によって現代に生きる伝統的な祭りが育まれている。直近では10月16日から18日に鬼子母神の御会式が行われる。
野外で行われるパフォーマンスは、見物客もまきこんで街の中に非日常の祝祭空間を作り出す。10月・11月は新旧様々な祭りが盛りだくさん。祭りが街を舞台に変える瞬間を体験しに来てはいかがだろうか。(*正式には鬼子母神の鬼はツノなし)

日時

9月30日(土曜日)から10月30日(月曜日)まで 6時から23時

場所

Echika池袋ギャラリー(東京メトロ副都心線池袋駅構内)

写真

展示の様子1

展示の様子1

展示の様子2

展示の様子2

 

この報道発表に関するお問い合わせ

公益財団法人としま未来文化財団 

電話:03-3981-4732

 

 

 

 

 

 

 

 

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更新日:2017年10月5日