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豊島区、「時差Biz推進賞」の受賞決定!

官公庁では唯一の受賞、基礎自治体における時差勤務の取組みが評価

報道発表日:平成29年10月27日

東京都の「時差Biz推進賞」に豊島区の受賞が決定した。11月2日に東京都庁で行われる「第3回快適通勤プロモーション協議会」にて、小池都知事から表彰を受ける。本日の知事の定例記者会見において本区の受賞などが発表された。

「時差Biz」は通勤ラッシュ回避のために通勤時間をずらす働き方改革のひとつ。都が本年7月11日から7月25日までの期間、企業や鉄道事業者、鉄道利用者に一斉に取り組むことを呼びかけ、約320社の参加により実施された。なお、官公庁からは、豊島区のほか、新宿区、中央区、中野区が参加。

「時差Biz推進賞」は、働き方の見直しやオフピーク通勤を推進して、集中している鉄道利用者の分散に寄与する取組みを実施する「企業・団体等」を表彰し、広く都民に公表することで、鉄道混雑緩和について社会的気運の醸成を図ることを目的とする。
時差出勤やテレワークなどオフピーク通勤に資する働き方や取組みを表彰する「ワークスタイル部門」と、時差Bizの普及啓発に資する取組みについて表彰する「プロモーション部門」の二部門で構成され、本区は「ワークスタイル部門」での受賞が決定した。なお、「ワークスタイル部門」には8社、「プロモーション部門」には4社の受賞が決定しているが、官公庁からの受賞は本区のみ。

本区は、一日の乗降客が250万人超の池袋駅を抱えており、都と連携して地域の企業・団体に時差Bizを積極的にPRするとともに、交通機関の混雑緩和に寄与すべく率先して時差Bizに取り組んだ。
具体的には、従来の勤務時間(8時30分から17時15分まで)の前後1時間に30分単位で時差を設け、全5パターンから選択できる時差勤務を実施。原則いずれかのパターンに固定するものの、業務の繁閑に応じて「日」単位での利用を可能とする等、柔軟性の確保に努め、住民サービスの低下を招くことなく実施することができた。この実施を検証し、10月1日から正式に時差勤務を導入した。特別な理由がなくても、勤務時間を選択することができる時差勤務は、23区初となった。

区の澤田健人事課長は「本区が目指すところは、『働き方改革』を区民サービスの向上に結びつけることにあります。これからも、全ての職員が区民の視点に立ち、独自の政策やまちづくりに果敢にチャレンジする組織づくりを進めていきます。」と語っている。

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更新日:2017年10月30日