ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 平成29年10月 > 都内初!豊島区でマイナンバーカード活用実証実験スタート

ここから本文です。

都内初!豊島区でマイナンバーカード活用実証実験スタート

報道発表日:平成29年10月30日

豊島区では、平成29年11月1日より、マイナンバーカードをポイントカードとして、区内の一部商店で買い物に利用できる実証実験を実施する。

この実証実験は、国の「マイキープラットフォーム構想」(マイナンバーカードに付属するICチップを、様々な用途に活用する構想)に基づき構築される「自治体ポイント管理システム」を利用して行われる。都内では豊島区が初となる。

「豊島区ポイント」は、区が主催するポイント付与対象イベントへの参加で貯められるほか、本事業に協力するクレジットカード会社等のポイントを変換して入手することができる。使われずに貯まっているクレジットカード等のポイントの交換を促すことで、マイナンバーカードの利便性が向上するだけでなく、地域経済の活性化も期待できる。

なお、協力クレジットカード会社のひとつであるクレディセゾンと協力して、セゾンカードの「永久不滅ポイント」を「豊島区ポイント」に優遇レートで変換できるキャンペーンを開始する。同社は、豊島区に本社があることから本キャンペーンが実現。通常の交換レートは「永久不滅ポイント100ポイントで豊島区ポイント450ポイント(450円相当)」になるところ、平成30年2月28日までは550ポイント(550円相当)に変換できる。豊島区と同社は今後も協力して、本実証実験をPRしていく。

入手した「豊島区ポイント」は、発券所で「ポイント券」に交換することで、一部商店での買い物に利用できる。

現在、マイナンバーカードで、ポイントを使って豊島区内の一部商店で買い物をしていただける実験参加者も募集している。参加者には、2000ポイント(2千円相当)を参加特典として付与する。

申込詳細は区ホームページ:(http://www.city.toshima.lg.jp/002/tetsuzuki/mynumber/1707070943.html

実施期間

平成29年11月1日(水曜日)から平成30年3月31日(土曜日)まで

実施場所

池袋本町エリア及び巣鴨エリアにおける協力店舗、大正大と巣鴨地域の3商店会が運営する地方産品のアンテナショップ「座・ガモール」

実験概要

  1. マイナンバーカードを「豊島区ポイント」のポイントカードとして利用できるように事前登録
  2. ポイント券発行所にて、「豊島区ポイント」を「ポイント券」に変換
  3. 協力商店で買い物をする際、ポイント券を提示し、割引処理をうける(1ポイント=1円)

イメージ

イメージ

この報道発表に関するお問い合わせ

企画課

電話:03-4566-2521

 

 

 

 

 

お問い合わせ

更新日:2017年11月2日