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11月16日、南大塚ホール落語会が第100回を迎えます

落語アラカルトinとしま「第100回 南大塚ホール落語会」

報道発表日:平成29年11月7日

11月16日(木曜日)、南大塚ホールで、「第100回 南大塚ホール落語会」が開催される。

「南大塚ホール落語会」は、地域に根差した落語会として、平成4年に始まり、地元の方々はもちろん、落語好きのお客様に愛され、現在は年3回の定期開催を続けている。以来、落語ファンにあたたかく見守られ25年、地元在住の落語家・柳家さん枝のプロデュースにより回を重ね、ついに今月の公演で第100回を迎える。

第100回となる今回は、「大塚」出身の落語家や、二つ目時代にも南大塚ホール落語会に出演した落語家もそろい、100回記念の口上も披露する。トリは安定して高レベルの話芸を聴かせる橘家圓太郎師匠。

さらに同ホールロビーでは、第100回 南大塚ホール落語会を記念して「南大塚ホール落語会 思ひで」と題し、演芸専門誌 『東京かわら版』協力「横井洋司の写真館in南大塚」も開催される。当落語会の出演者や名人たちの生き生きとした写真の数々は必見だ。同時に「これが南大塚ホール落語会だ! ~過去99回の出演者・演目一覧~」を一挙紹介。他に、当日の来場者対象にお楽しみ抽選会も予定されるなど、落語会の鑑賞と併せ、楽しめる企画ももりだくさんである。

担当者は「当ホールの落語会はよそゆきではなく、地域の方々と愉しむことを目的として、着々と続けてきた。100回記念の落語会にも是非足を運んでいただければ。」と語っている。

大塚と落語

大塚は戦前まで「大塚鈴本」という演芸場もあり、「落語」「演芸」の街として、人が往来していた。残念ながら、昭和20年4月の空襲でなくなってしまったが、その「落語の灯」は平成になり、ホール落語会というステージに受け継がれている。

第100回 南大塚ホール落語会

日時:平成29年11月16日(木曜日)午後6時30分~(60分前開場)

場所:南大塚ホール(南大塚2-36-1)

料金:一般当日 2,000円、一般前売 1,800円、友の会 1,500円

番組内容

  • 開口一番 柳亭市若
  • 落語 入船亭小辰
  • 落語 月の家小圓鏡
  • (-仲入り-)
  • 百回記念口上 出演者による
  • 曲芸 翁家 勝丸
  • 落語 橘家 圓太郎

橘家圓太郎
橘家圓太郎

月の家小圓鏡
月の家小圓鏡

入船亭小辰
入船亭小辰

この報道発表に関するお問い合わせ

南大塚地域文化創造館
電話:03-3946-4301

 

 

 

 

 

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更新日:2017年11月7日