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豊島区発信の美術にふれる

豊島区美術家協会の作品をEchika池袋ギャラリーで展示中

報道発表日:平成29年12月6日

Echika池袋ギャラリー(東京メトロ池袋駅構内)にて、「豊島区美術家協会作品展」が開催されている。12月25日(月曜日)まで。

Echika池袋ギャラリーは、駅にゆとりと潤いのある文化空間を創造し、さらには文化芸術の薫るまちづくりに寄与する目的で、平成21年3月に東京メトロ池袋駅構内に設置された。区の文化資源である「池袋モンパルナス」の紹介等、現在まで区の様々な文化芸術の情報を発信している。

今回は、「豊島区美術家協会」会員の作品の中から9点を展示。同協会は、池袋モンパルナスの1人であった鶴田吾郎を中心に昭和29年に発足した美術家の集まりで、これまでに森田茂、吉井忠、峯孝など多くの著名作家を輩出している。現在は洋画、日本画、彫刻、工芸の作家たちが会員となっている。展示では、油彩画、銅版画、染色画と様々な作品が訪れた人々の目を引いている。

担当者は、「池袋モンパルナスをはじめ、豊島区の文化芸術の歴史風土の中で綿々と続く豊島区の芸術家の数々の作品を、少しでも多くの方々の目に触れて頂きたい。」と話している。
池袋駅に立ち寄った際には、是非足を止めてご覧になってはいかがだろうか。

日時

平成29年12月25日(月曜日)まで

午前6時から午後11時まで

場所

Echika池袋ギャラリー(東京メトロ池袋駅構内)

主催

公益財団法人 としま未来文化財団

協力

豊島区美術家協会

写真

展示の様子

 

展示の様子

 

展示の様子

この報道発表に関するお問い合わせ

公益財団法人としま未来文化財団

電話:03-3981-4732

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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更新日:2017年12月6日