ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 平成29年12月 > 12月12日(火曜日)に被災者生活再建支援訓練を実施

ここから本文です。

12月12日(火曜日)に被災者生活再建支援訓練を実施

報道発表日:平成29年12月11日

12月12日(火曜日)午後2時より、豊島区庁舎1階としまセンタースクエア(南池袋2-45-1)にて、「被災者生活再建支援訓練」を実施する。
本訓練は、東京都被災者生活再建支援システム利用協議会(東京都及び島嶼部を除く都内53自治体で構成)の取組の一環として行う訓練にも位置づけられており、東京都内の自治体をはじめ、群馬県、埼玉県、新潟県、長野県、静岡県、京都府、奈良県の自治体や研究機関、民間団体など50団体が視察に訪れる予定だ。

今回の訓練は、平成29年11月1日(水曜日)午後6時に、東京湾北部を震源とするマグニチュード7.3(最大震度6強)の地震が発生し、区内各所で建物被害が発生したという想定のもと行われる。

訓練の内容は、住家被害認定調査・罹災証明書発行・生活再建相談の3つのブースを設置し、実演訓練を行う。住家被害認定調査ブースでは、調査内容の説明と模型を使った模擬調査、罹災証明発行ブースでは被災者の納得性の高い罹災証明書の発行、生活再建相談ブースでは被災者の程度に応じた相談対応の確認を行い、これまでの検討の成果を検証する。なお、視察自治体の職員も、被災者役として訓練に参加する。

平成29年度 豊島区被災者生活再建支援訓練

【会場】豊島区庁舎1階としまセンタースクエア(南池袋2-45-1)
【日時】平成29年12月12日(月曜日) 午後2時から午後4時まで
【実施内容】住家被害認定調査・罹災証明書発行・生活再建相談の実演訓練、訓練の講評主催

この報道発表に関するお問い合わせ

区民活動推進課

電話:03-4566-2311

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

更新日:2017年12月13日