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色鮮やかで幻想的な影絵の世界へようこそ

「宮崎紀玖雄-影絵の原画展」開催中

報道発表日:平成29年12月18日

区民ひろば朋有(東池袋2-38-10)にて、「宮崎紀玖雄-影絵の原画展」が開催中だ。「ヘンゼルとグレーテル」「ジャックと豆の木」など誰もが知る童話や、「十五夜」「灯篭流し」など日本の風情ある情景を描いた作品などが展示されている。今年に入ってから制作した「赤い靴」や「お正月」などの新作も見ることができる。入場無料で12月21日まで開催。
作品は、トレーシングペーパーにエアブラシ用の特殊な絵の具で着色した紙を何枚も重ねることで作られている。こだわりは細部まで全てを紙で作るということ。植物の葉や鶴の羽根一枚一枚にいたるまで、紙を切り抜くことで表現されている。
作者の宮崎紀玖雄(みやざききくお)さんは「下絵から完成まで1ヶ月くらいかかります。まず原画を描いて各部分を分解して配置していく。夕焼けなどのグラデーションの表現の部分は何枚も重ねるので大変な作業だ。」と語った。20年ほど前から作品を作り始め、現在までに160点ほど制作したという。宮崎さんは、「今月23日にはIKE.BIZ(としま産業振興プラザ 西池袋2-37-4)で影絵人形劇も行います。多くの人に影絵の世界を体験してほしい」と語っている。
従来の影絵のイメージにはない、色鮮やかで幻想的な世界を是非ご覧いただきたい。

日時

2017年12月14日(木曜日)~12月21日(木曜日) 午前9時~午後5時

場所

区民ひろば朋有(東池袋2-38-10)

作者紹介

宮崎紀玖雄氏:1946年千葉県に生まれる。影絵作家の藤代清治氏のもとで影絵の技術を習得したのち、影絵人形劇サークル「みみずくといちょうの木」を主宰。

豊島区の区民ひろばや施設等でサークルメンバーと共に多くの公演活動を行なっている。

写真

ヘンゼルとグレーテル

「ヘンゼルとグレーテル」

お正月

「お正月」

赤い靴

「赤い靴」

展示の様子

「展示の様子」

この報道発表に関するお問い合わせ

区民ひろば朋有

電話:03-3971-0781

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

更新日:2017年12月19日