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豊島区のセーフコミュニティ再認証が決定

安全・安心な都市に向けた新たな5年間がスタート

平成30年2月1日

本日、豊島区役所1階「としまセンタースクエア」にて、「豊島区セーフコミュニティ再認証式典」が開催された。
セーフコミュニティとは、「けがや事故等は、決して偶然の結果ではなく、原因を究明することで予防できる」という考え方のもと、地域のコミュニティや絆を広げながら、生活の安全と健康の質を高めていくまちづくり活動だ。WHO(世界保健機関)が推奨し、セーフコミュニティ認証センターが、一定の基準を満たし将来にわたって予防活動を継続していく能力を持つ都市を、「セーフコミュニティ」として認証している。
豊島区では、区制80周年であった平成24年に、東京で初、日本全国で5番目にセーフコミュニティの認証を取得。取得以降も区と地域が一体となり、「オールとしま」で安全・安心の取り組みを続けてきた。
セーフコミュニティの認証期間は5年であることから、平成29年11月には、同認証センターから審査員2名を迎え、再認証に向けた現地審査を実施した。
本日の式典では、現地審査の結果を踏まえ、認証審査員のミカエル・グリブナー氏より認証の報告が行われ、合意書の署名ののち、認証盾と旗が授与された。
高野之夫区長は、「このたび、豊島区はセーフコミュニティ国際認証を再び得て、安全・安心を追求する新たな5年間がスタート致しました。これからも区民の皆様や関係機関と手を携え、セーフコミュニティ活動を継続してまいります」と、喜びと意気込みを語った。
その後、ミカエル・グリブナー氏による記念講演が行われた。同氏は、「高野之夫区長をはじめ、関係者の方々、ご来賓の皆様、この度はおめでとうございます。皆様は、セーフコミュニティのネットワークの一員であり、非常に包括的に取り組みを進められています。皆様の頑張りによって、再びこの名誉あるセーフコミュニティの立場にあることは、とても喜ばしいことだと思います」と豊島区の取り組みを評価し、今後の活動の発展に期待を寄せた。
また、再認証を記念して、豊島区出身の落語家・柳家花緑(やなぎやかろく)さんが「安全・安心落語」を披露し、参加者を楽しませた。

日時

平成30年2月1日(木曜日)午後2時半から4時半まで

場所

豊島区役所1階 としまセンタースクエア(南池袋2-45-1)

主催

豊島区

背景・補足事項

セーフコミュニティ…WHO(世界保健機関)が推奨する、外傷予防に重点を置いた安全と健康の質を高めるまちづくり活動。現在日本では14自治体、世界では約380のコミュニティが認証を受けている。

写真

ル・パイ氏より認証盾を受け取る高野区長

ル・パイ氏より認証盾を受け取る高野区長

集合写真

集合写真

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電話:03-3981-1782

 

 

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更新日:2018年2月2日