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MONOづくりの魅力に触れよう

3月1日(木曜日)から「第11回としまMONOづくりメッセ」開催

報道発表日:平成30年2月21日

3月1日から3日まで、サンシャインシティ展示ホールB(東池袋3-1-4・文化会館4階)で「第11回としまMONOづくりメッセ」が開催される。
「としまものづくりメッセ」は、2008年に始まり、区内の基幹産業である印刷業をはじめ、精密機器、金属製品等の製造業を中心とした企業・団体が、それぞれ優れた製品や高い技術を一堂に展示し、池袋副都心を代表する産業見本市へと成長してきた。
今回で11回目を迎えること、さらに、首都圏有数のターミナル駅「池袋」のある豊島区には、来街者向けの産業が多くあることから、見本市の名称を、従来の工業製品を中心とした「ものづくり」に加え、食品・雑貨等の商品を含めた「MONOづくり」メッセへと改めた。
今年は93社・団体、100ブースが出展予定。見本市は一般的にビジネスパーソン向けのものが多いが、「としまMONOづくりメッセ」は一般の方も楽しめる体験教室、展示コーナー、講演会などが充実しており、例年約2万人が訪れる。
体験教室では、「あなたに合ったMYインソールづくり」「自分だけのオリジナル歯ブラシスタンドを作ろう」「子どものための科学教室」「デザイナー気分♪自分だけのエコバッグづくり」「子どものためのお仕事教室」のほか、区立千登世橋中学校ロボット部による「子どもロボットづくり体験~2足歩行ロボットで相撲体験~」など、親子で楽しめるプログラムが用意されている。一部有料プログラムあり。
また、「“東池袋52”区内企業発!社員アイドルの誕生秘話とその活動の内側」と題し、(株)クレディセゾン営業企画部部長の相河利尚氏による講演に加え、東池袋52によるショートLIVEも開催する。その他4本の講演会・セミナーを実施し、いずれも無料。


各スケジュールの詳細は実行委員会ホームページ(新しいウィンドウで開きます)を参照。
区の担当者は「今年は飲食のブースや豊島区交流都市のブースが拡充され、より一層楽しいイベントになると思います」と来場を呼びかけている。
豊島区の産業を支える企業が一堂に会するこの機会に、是非足を運んでいただきたい。

 

第11回としまMONOづくりメッセ

日時

3月1日(木曜日)から3日(土曜日)10時から17時まで(最終日は16時まで)

入場料無料

場所

サンシャインシティ展示ホールB(東池袋3-1-4・文化会館4階)

主催

としまものづくりメッセ実行委員会

この報道発表に関するお問い合わせ

生活産業課

電話:03-4566-2742

お問い合わせ

更新日:2018年2月22日