ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 【報道発表】平成30年3月 > 本日から「第11回としまMONOづくりメッセ」開催

マイページ

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

マイページ一覧と使い方

ここから本文です。

本日から「第11回としまMONOづくりメッセ」開催

今年で11回目を迎える産業見本市

報道発表日:平成30年3月1日

本日から3日まで、サンシャインシティ展示ホールB(東池袋3-1-4・文化会館4階)で「第11回としまMONOづくりメッセ」が開催されている。
「としまものづくりメッセ」は、2008年に始まり、区内の基幹産業である印刷業をはじめ、精密機器、金属製品等の製造業を中心とした企業・団体が、それぞれ優れた製品や高い技術を一堂に展示し、池袋副都心を代表する産業見本市へと成長してきた。
今回で11回目を迎えること、さらに、首都圏有数のターミナル駅「池袋」のある豊島区には、来街者向けの産業が多くあることから、見本市の名称を、従来の工業製品を中心とした「ものづくり」に加え、食品・雑貨等の商品を含めた「MONOづくり」メッセへと改めた。
今年は93社・団体、100ブースが出展。見本市は一般的にビジネスパーソン向けのものが多いが、「としまMONOづくりメッセ」は一般の方も楽しめる体験教室、展示コーナー、講演会などが充実しており、今年も約2万人の来場者を見込んでいる。
自分だけのインソール、歯ブラシスタンド、エコバックを作る体験やロボット作りも体験できる。全部で6種類・計12回の体験教室が開催され、訪れた人がものづくりを気軽に体験できる。そのほか様々なテーマの4つの特別講演が開催される。
また、3月3日(土曜日)には「“東池袋52”区内企業発!社員アイドルの誕生秘話とその活動の内側」と題し、(株)クレディセゾン営業企画部部長の相河利尚氏による講演に加え、東池袋52によるショートLIVEも開催する。
各スケジュールの詳細は実行委員会ホームページ(新しいウィンドウで開きます)を参照。
区の担当者は「今年もいよいよ始まりました。心配された天候も回復し例年よりも賑わっています。少しでも多くの人にイベントを楽しんでもらいたいです」と来場を呼びかけている。
豊島区の産業を支える企業が一堂に会するこの機会に、是非足を運んでいただきたい。

日時

3月1日(木曜日)から3日(土曜日)

10時から17時まで(最終日は16時まで)

入場料無料

場所

サンシャインシティ展示ホールB(東池袋3-1-4・文化会館4階)

主催

としまものづくりメッセ実行委員会

写真

イベントの様子

イベントの様子

体験教室の様子

体験教室の様子

この報道発表に関するお問い合わせ

生活産業課

電話:03-4566-2742

 

 

 

 

 

お問い合わせ

更新日:2018年3月1日