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「小鳥がさえずる公園」リニューアルオープン

小鳥や自然を観察できる一般開放の公園へ

報道発表日:平成30年3月28日

本日28日午前9時より、「小鳥がさえずる公園」(千早3-14-19)のリニューアルオープンにあたり、関係者を招いてセレモニーが開催されました。
本公園は、マンション計画があった敷地に「小鳥がくる公園にしてほしい」との請願を受け、区が土地を購入・整備しました。そして、かつて屋敷林だった豊かな自然環境を再現、公園の大半を小鳥が安心して立ち寄ることができるバードサンクチュアリとして、平成7年2月にオープンしました。来園者は道路沿いの観察広場から、小鳥や雑木林、池のある空間が見られ、カルガモの子育てや鳥の水浴びなどがじっくり観察できる公園でした。しかしながら、オープンから20年以上が経過し、この間、池のポンプが故障するなど管理上にも支障が生じたため、地元の方々と調整し、「誰もが自然と触れ合える施設」、「安全で誰もが安心して利用できる施設」、「維持コストの縮減」「住宅街にふさわしい衛生環境」の四つの整備方針のもと、一般開放できる施設にリニューアルするための整備計画をまとめ、この度、(1)井戸の設置(2)園路の整備(3)照明の改修などの工事が完了しました。
本公園は、外から観察する公園から、園内に入れるよう一般開放し、小鳥や自然を間近に観察できる公園へと生まれ変わります。公園内の開放時間は、平日の水曜日を除く午後1時~5時まで、水曜日は、午前9時~午後1時まで、土日は、午前9時~午後5時までです。


セレモニーには、保育園児も訪れ「きれいな公園になってうれしい」と喜び、その後、小魚の放流も行い「元気に育ってほしい」と感想を語っていました。
区の担当者は「『小鳥がさえずる公園』という名前のとおり、小鳥が飛来できるよう開園当時の自然を出来るだけ残しながら、また地域の皆様が今まで以上に自然と触れ合い、体感していただきたいと思います」と語っています。

写真

散策する園児たち

散策する園児たち

小魚を放流する園児たち

小魚を放流する園児たち

放流した魚を見る園児たち

放流した魚を見る園児たち

高野区長と記念撮影する園児たち

高野区長と記念撮影する園児たち

この報道発表に関するお問い合わせ

公園緑地課

電話:03-3981-4940

 

 

 

 

 

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更新日:2018年3月28日