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第3回 豊島区アフター・ザ・シアター懇談会の開催

今、注目の大塚で「豊島区が描く夜の未来」を探る

報道発表日:平成30年7月25日

豊島区では、来年以降、東アジア文化都市、東京オリンピック・パラリンピック関連事業など、数々の国際的なイベントが予定され、国内外から更に多くの来街者が見込まれている。「豊島区国際アート・カルチャー都市構想 実現戦略」には、国際戦略の一つとして、「アート・カルチャー鑑賞後のサードプレイスの実現」が明記されており、観劇後の終電までの時間、その余韻を誰もが楽しんでいただく空間づくりを「アフター・ザ・シアター」と称し、実現に向けた検討が始まった。
昨年度は、12月と今年2月に「豊島区が描く夜の未来」について意見交換を行った。国内外のナイトタイムエコノミーの現状について共通認識を図りながら、梅澤高明座長(A.T.カーニー日本法人会長)をはじめ幅広い有識者の方々が参加し、アフター・ザ・シアターの「理想像」、「環境づくり」や「課題」などについて議論を重ねた。
3回目を迎える今回から会場を大塚に移す。最近、その魅力が様々な方面で取り上げられ、大きな注目を集めている大塚。会場の「OMO5東京大塚」は、「東京大塚のれん街」とともに今年5月にオープンし、どちらも大塚の新たな魅力発信につながっている。あわせて、大塚のまちづくりに尽力してきた地元町会・商店会等の地域の方々も参加し具体的な検討に入る。
当日は、大塚におけるアフター・ザ・シアターのキックオフの回となり、委員には、この大塚の可能性について大いに語っていただき、地域の皆様を交え、安全安心の取組と共に新たな大塚の魅力発見につなげていく。
懇談会の後には、すでにマスコミ等で話題沸騰中であるOMO5の誇る「オモレンジャー」の案内で、大塚の街をめぐり、「豊島区の夜の未来」を探る。
懇談会は今年度内に4回の開催を予定する。

日時

平成30年7月26日(木曜日)16時30分~18時00分

場所

星野リゾート OMO5東京大塚 4階ロビー(豊島区北大塚2-26-1)

委員

梅澤高明(A.T.カーニー日本法人会長※座長)、伏谷博之(タイムアウト東京 代表取締役※副座長)、太下義之(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社芸術・文化政策センター長)、菊池昌枝((株)星野リゾート・アセットマネジメント財務管理本部IRディレクター)、楠本正幸(NTT都市開発(株)代表取締役副社長)、齊木勝好(豊島区観光協会名誉会長)、齋藤貴弘(ニューポート法律事務所弁護士)、篠原ともえ(タレント、アーティスト)、島原万丈(LIFFUL HOME’S 総研所長)、千葉学(東京大学大学院工学系研究科建築学専攻教授)、中川悠介(アソビシステム(株)代表取締役社長)、羽藤英二(東京大学工学系研究科社会基礎学専攻教授)、前田三郎((株)キョート゛ーファクトリー 代表取締役社長)、牧野友衛(トリップアドバイザー(株)代表取締役)、モーリー ロバートソン(タレント、ジャーナリスト)山脇絵里子(共同通信社編集局ニュースセンター整理部長)、横澤大輔((株)ドワンゴ専務取締役CCO)

この報道発表に関するお問い合わせ

国際アート・カルチャー都市推進室
電話:03-4566-2753

 

 

 

 

 

 

 

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更新日:2018年7月25日