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4人の赤ちゃんに29万人目の区民として記念品を贈呈

そのうちの一人を高野区長が訪問

報道発表日:平成30年8月7日

7月5日(木曜日)、豊島区の人口が昭和53年以来40年ぶりに29万人(住民基本台帳人口・外国人含む)を突破した。これを記念して、5日に出生届を提出された4人の赤ちゃんに区から記念品が贈られることになった。贈呈されるのは自由学園生活工芸研究所製作のコルク製の積み木とふくろうのバッチだ。
本日午前11時頃、高野之夫区長がそのうちの一人、長崎在住の武藤 智和さん、菜摘さんの長男・應侑(おうすけ)くんを訪問した。
高野区長は「お誕生おめでとうございます。40年ぶりの29万人目ということで大変喜ばしいことです。これからも應侑くんがすくすく育つよう、子育てしやすい街づくりに取り組んでいきます。」とお祝いの言葉を添え、記念品を贈呈した。
記念品を受け取った武藤菜摘さんは「3年前に夫の実家に引っ越してきましたが、豊島区は待機児童ゼロなど、とても子育て環境が充実している印象です。近所の区民ひろばをいつも楽しく利用させてもらっています。」と笑顔で話した。
なお、ほかの3人の赤ちゃんには、職員の訪問または送付により記念品が贈られる。

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武藤さん親子と高野区長(右)

武藤さん親子と高野区長(右) 

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更新日:2018年8月7日