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(予告) 第102回南大塚ホール落語会開催

長い夏の宵を落語で楽しみませんか?

報道発表日:平成30年8月9日

8月16日(木曜日)、南大塚ホールで、「第102回 南大塚ホール落語会」が開催される。
「南大塚ホール落語会」は、地域に根差した落語会として、平成4年に始まり、地元の方々はもちろん、落語好きのお客様に愛され、現在は年3回の定期開催を続けている。以来、落語ファンにあたたかく見守られ25年、地元在住の落語家・柳家さん枝のプロデュースにより回を重ね、昨年の公演で大台の100回を超えた。
第102回となる今回は、社団法人落語協会の林家たけ平、落語立川流の立川志の春、圓楽一門会の三遊亭萬橘の三人が出演し、「谷中はなし処」での息ぴったりの公演を大塚でも披露する。落語は初めての方も、落語は聞き慣れている方も楽しめる!のが、本公演の魅力。担当者は「今回出演する三人で結成されたユニット『オーパーツ』による落語劇(コント)も観られる第102回南大塚ホール落語会へぜひお越しください。当日お昼の時間には、落語会出演者の三遊亭萬橘による『親子で楽しむ落語講座』(無料・事前電話申込制・先着順・連絡先・詳細は当館へ)も開催予定。落語に興味がある、落語は初めて!という小・中学生の親子向けの講座です。また当日は中央図書館協力で、落語に関する図書・絵本も閲覧できます。夏休みの自由研究がこれから…という方もぜひ、ご参加お待ちしております。」と語っている。

日時 

平成30年8月16日(木曜日)午後6時30分~(60分前開場)

場所

 南大塚ホール(南大塚2-36-1)

料金

 一般当日 2,000円、一般前売 1,800円、友の会 1,500円

番組内容

 1. 開口一番 三遊亭まん坊 2.落語 林家たけ平 3.落語 立川志の春(-仲入り-)4.お楽しみ オーパーツ 5.落語 三遊亭萬橘

補足事項 ~大塚と落語~

大塚は戦前まで「大塚鈴本」という演芸場もあり、「落語」「演芸」の街として、人が往来していた。残念ながら、昭和20年4月の空襲でなくなってしまったが、その「落語の灯」は平成になり、ホール落語会というステージに受け継がれている。

写真

オーパーツの3人

オーパーツの三人(左から三遊亭萬橘 林家たけ平 立川志の春)

この報道発表に関するお問い合わせ

南大塚地域文化創造館

電話:03-3946-4301

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

更新日:2018年8月9日