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区立小中学校の全ての体育館に冷暖房を一斉導入

~今日から始まる区議会第三回定例会一般質問で区長が表明~

報道発表日:平成30年9月26日

本日から始まった平成30年豊島区議会第三回定例会の一般質問において、高野之夫区長が全区立小中学校の体育館に冷暖房を一斉導入する方針を打ち出した。
これまで区立小中学校体育館の冷暖房設置については、学校改築時に導入を進めており、改築計画に沿って順次行っていく予定でいたが、昨今多発する西日本豪雨や、大阪、北海道と続く大地震などの災害、また相次ぐ台風の来襲を受け、体育館の避難所機能強化への要望が、PTAなど地域から一気に高まり、今回、5つの会派から質問が提出され、区が緊急対策として一斉導入する方針を打ち出したものである。
また、豊島区の学校体育館は、児童・生徒の体育や部活動をはじめ、区が独自展開する放課後対策事業の子どもスキップ(学童クラブ含む)や学校施設開放など、様々な場面で季節や時間を問わず利用されていることからも、暑さ寒さ対策として冷暖房の設置が必要不可欠であると判断した。
現在は、区立小学校22校のうち3校、中学校8校のうち3校のみ冷暖房の設置が完了している状況で、残りの24校について来年度中を目途に一斉導入を目指す方針である。
区は今後、契約方法やスケジュール等について早急に検討し実施に向けた準備を進める。

一般質問日時

平成30年9月26日(水曜日)午前10時~

場所

区役所本庁舎8階 本会議場(傍聴は9階)(南池袋2-45-1)

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更新日:2018年9月26日