ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 【報道発表】平成30年10月 > (予告)第103回南大塚ホール落語会開催

マイページ

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

マイページ一覧と使い方

ここから本文です。

(予告)第103回南大塚ホール落語会開催


秋の夜長にさあひと笑い。

報道発表日:平成30年10月26日

平成30年11月15日(木曜日)、南大塚ホールで、「第103回 南大塚ホール落語会」が開催される。
「南大塚ホール落語会」は、地域に根差した落語会として、平成4年に始まり、地元の方々はもちろん、落語好きのお客様に愛され、現在は年3回の定期開催を続けている。以来、落語ファンにあたたかく見守られ25年、地元在住の落語家・柳家さん枝のプロデュースにより回を重ね、昨年の公演で大台の100回を超えた。
第103回となる今回は、五明楼玉の輔の落語をはじめ、声優としても活躍する一龍斎貞友の講談、江戸家小猫のものまね等、粋でいなせな演芸が大集合。落語は初めての方も、落語は聞き慣れている方も楽しめる!のが、本公演の魅力。担当者は「『噺家の手ぬぐい』でおなじみ、古典も新作も楽しく聞かせる五明楼玉の輔師匠の落語、国民的アニメにも多数出演する、一龍斎貞友さんのメリハリのある講談などなど、落語・講談・ものまねと、様々な話芸を楽しめる公演です。日本の演芸の魅力を再発見するきっかけになれば嬉しいです。」と語っている。

日時

平成30年11月15日(木曜日)午後6時30分~8時50分(60分前開場)

場所

南大塚ホール(豊島区南大塚2-36-1)

料金

一般当日 2,000円、一般前売 1,800円、友の会 1,500円

番組内容

1.開口一番 柳亭市若 2.落語 柳家小もん 3.講談 一龍斎貞友
(-仲入り-)
4.ものまね 江戸家小猫 5.落語 五明楼玉の輔

補足事項 ~大塚と落語~

大塚は戦前まで「大塚鈴本」という演芸場もあり、「落語」「演芸」の街として、人が往来していた。残念ながら、昭和20年4月の空襲でなくなってしまったが、その「落語の灯」は平成になり、ホール落語会というステージに受け継がれている。

写真

五明楼玉の輔

五明楼玉の輔

一龍斎貞友

一龍斎貞友

江戸家小猫

江戸家小猫

柳家小もん

柳家小もん

この報道発表に関するお問い合わせ

南大塚地域文化創造館

電話:03-3946-4301

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

更新日:2018年10月26日