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ソメイヨシノ発祥の地駒込で桜と蔵と灯篭を楽しむ

有形文化財「旧丹羽邸の蔵」内でさくらフォトコンテスト入賞作品展示中!

平成31年4月3日

 

ソメイヨシノの発祥地・駒込では、3月22日に開花したソメイヨシノが満開を迎えている。桜の時期に合わせ、4月14日(日曜日)まで、旧丹羽邸の「蔵」(国の有形文化財)の内部が連日一般公開され、昨年の「第11回さくらフォトコンテスト」入賞作品の展示を楽しむことができる。フォトコンテストの展示は5月6日(月曜日・祝日)まで。

旧丹羽邸の蔵は駒込駅から徒歩7分ほどの「門と蔵のある広場」の一角にある。この広場内と、周辺の西福寺前通りから「染井よしの桜の里公園」までソメイヨシノが見ごろを迎えている。地域一体が薄桃色の花で埋め尽くされ、花見散策には絶好のスポットとなっている。

「さくらフォトコンテスト」は、ソメイヨシノで地域をPRするために、地元の「染井よしの桜の里駒込協議会」が始めたもの。応募条件は、駒込小学校から半径約1Km範囲内で撮影した写真で、地域の特徴を活かした企画だ。今回、旧丹羽邸の「蔵」内に展示の作品は、駒込の桜を愛する方々が街を巡って撮影した力作が並び、様々な角度からソメイヨシノの魅力を感じることができる。今年も5月5日(日曜日)まで「第12回さくらフォトコンテスト」が開催されており、作品を募集中だ。

また、4月6日(土曜日)には、門と蔵のある広場にて「手作り灯篭ライトアップ」が開催される。これは、7日に開催される染井よしの桜まつりの前夜祭で、広場内に300灯の灯篭が並び、桜と共に幻想的な空間が楽しめる。16時からの灯篭作りは当日参加可能。

蔵の管理人の中川福次さんは「駒込がソメイヨシノ発祥の地ということも少しずつ認知され、門と蔵の広場にも、先週末多くの来場者がきてくれた。坂と路地と桜を楽しめる閑静な駒込の魅力を、より多くの方に知っていただきたい」と笑顔で語った。

フォトコンテスト展示公開期間

平成31年3月16日(土曜日)~4月14日(日曜日)までの毎日11時から16時

平成31年4月20日(土曜日)~5月6日(月曜日)までの土日祝日11時から16時

※蔵の内部公開は、通常土日祝日の11時から16時

手作り灯篭ライトアップ

4月6日(土曜) 16時から灯篭作り 17時頃点灯(終了19時30分ころ)

ペットボトルで手作りした灯篭に願いを込めて、広場を照らす。

場所

門と蔵のある広場 旧丹羽邸の蔵(駒込3-12-8)

主催

染井よしの桜の里駒込協議会

旧丹羽邸の「蔵」

駒込(染井)は、江戸時代から植木の一大生産地として知られ、植木職人が多く集住した地域。蔵は、明治末期まで染井を代表する植木屋で地主でもあった丹羽家の八代目茂右衛門が昭和11年、木造土蔵造りだった蔵を鉄筋コンクリート造りに建て直したもの。保存状態がよく、昭和初期の建築当時の姿を残していることから、平成19年12月に国登録有形文化財に指定された。

写真

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蔵と桜

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門と蔵の広場は桜が見頃

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蔵内部での展示の様子

この報道発表に関するお問い合わせ

染井よしの桜の里駒込協議会(駒込地域文化創造館内)

電話:03-3940-2400

 

 

 

 

お問い合わせ

更新日:2019年4月3日