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ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 【報道発表】平成31年4月 > 「4・13根津山小さな追悼会」開催~南池袋公園にて、城北大空襲犠牲者の死を悼む小さな追悼会~

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「4・13根津山小さな追悼会」開催~南池袋公園にて、城北大空襲犠牲者の死を悼む小さな追悼会~

 「4・13根津山小さな追悼会」開催

~南池袋公園にて、城北大空襲犠牲者の死を悼む小さな追悼会~

平成31年4月11日

 

 4月13日(土曜日)午後2時より、南池袋公園東側の「豊島区空襲犠牲者哀悼の碑」前にて、城北大空襲の犠牲者を悼み平和を祈る集い「4・13根津山小さな追悼会」が開催される。城北大空襲は、昭和20年4月13日深夜から翌14日未明に東京城北部一帯を襲った空襲。豊島区で死者778人、全焼家屋34,000戸、被災者161,661人(当時の区の人口の7割)もの甚大な被害をもたらした。池袋東口グリーン大通り周辺は当時「根津山」と呼ばれ、その一角(現・南池袋公園)には大勢の犠牲者がトラックで運ばれ、仮埋葬されたという。

「4・13根津山小さな追悼会」は、そうした名も知れずに葬られた方々への鎮魂と平和への祈りをささげようと、城北大空襲50周年となる平成7年に地元の方々の尽力により発足。毎年4月13日に追悼会を開催しており、今年で25回目を迎える。式は、開会のことば・ごあいさつ・黙祷・鎮魂のことば・朗読(ききみみずくの会)・斉唱・閉会のことば、献花という流れで進行予定。哀悼の意と平和への願いを込めて実施される。

被災者であり、当日追悼会に参加する予定の青山さんは、「当時の根津山には、亡くなった人が沢山いて地獄絵のような光景でした。地面に伏せた状態で背中に焼夷弾が刺さった黒焦げの人は、特に目に焼き付いていて忘れられません」と話す。会からは、このような被災者の体験談や、空襲で亡くなった人に関する証言をまとめた被災証言集第三集が昨年発行されている。

平成最後となる追悼会。戦争を直接知らない世代にも、当時の様子や平和への深い思いが受け継がれていってほしいという願いが込められている。

日時

平成31年4月13日(土曜日)午後2時から3時まで※雨天決行

場所

豊島区立南池袋公園(南池袋2-21-1)

補足事項

根津山(ねづやま):現在の南池袋公園周辺一帯をさす。被災当時豊かな雑木林で、コンクリート製の本格的な防空壕が数か所あり、住民の避難場所になっていた。

「4・13 根津山小さな追悼会実行委員会」ホームページ(新しいウィンドウで開きます)

主催

4・13根津山小さな追悼会 事務局

写真

 昨年度の追悼会の様子

昨年の追悼会の様子

昨年度の献花の様子

昨年度の献花の様子

この報道発表に関するお問い合わせ

4・13根津山小さな追悼会 事務局 電話:090-1663-4538 

 

 

お問い合わせ

更新日:2019年4月14日