ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 【報道発表】平成31年4月 > フードロスをなくそう!女子栄養大学松柏軒が「食べきり協力店第1号」に登録

マイページ

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

マイページ一覧と使い方

ここから本文です。

フードロスをなくそう!女子栄養大学松柏軒が「食べきり協力店第1号」に登録

~4月25日、登録証交付式を区役所にて開催~

平成31年4月23日

 

区では、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品ごみの削減という観点から、平成28年度より食品ロス削減対策に取り組んでおり、平成31年4月からは、食品ロス削減に取り組む飲食店、宿泊施設等を「豊島区食べきり協力店」として登録する取組みを始めた。

生ごみの減量、食品ロスの削減を実現するには、すべての方が最後までおいしく食べきることによる食べ残しの削減や、調理段階での仕込みすぎの削減など、飲食店、宿泊施設等の協力が不可欠だ。

この食べきり協力店の第1号店として女子栄養大学「松柏軒」を登録し、本日10時に登録証交付式を行った。

「松柏軒」は、女子栄養大学の駒込キャンパス内に開設されたレストランで、学校教育や地域の会合など、目的に応じた様々なスタイルの料理を提供している。女子栄養大学には、これまでも食材使い切りレシピ等の講義と実演を行う「区民向け講座」の開催、食品ロス削減啓発冊子の監修など、区の食品ロス削減対策に多くの協力をいただいている。今回の登録では、レストランの入り口のほか、大学内の食堂にポスターやポップを掲示してもらい、食べきり活動の協力をいただく。

本日の交付式では、高野区長より女子栄養大学香川学長へ登録証が手渡された。高野区長は、「食品ロスの削減は区としても大きな課題。そのなかで、『食』の専門大学である女子栄養大学の松柏軒を第1号店として登録できたことは大変喜ばしく、豊島区ブランドの向上、イメージアップにつながる」と登録への感謝を述べた。香川学長からは「調理者も食べる側も食への感謝の気持ちを持ち、食べきる習慣をつけることが大切」との発言があった。

豊島区食べきり協力店の事業内容

小盛メニューの導入等、食べ残しを減らす取組みを行っている飲食店を「豊島区食べきり協力店」として登録。

登録店へのステッカーやポスターの配布、区のホームページにて各店舗の取り組み等を紹介するPR活動などを実施。

写真

食べきり登録店登録証交付式 

香川学長(左)と高野区長(右)

啓発グッズ

登録店に配布するポスターやステッカー

この報道発表に関するお問い合わせ

ごみ減量推進課 03-3981-1142

 

 

 

 

 

お問い合わせ

更新日:2019年4月25日