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5月16日から開催 街が美術館に

第14回池袋モンパルナス回遊美術館スタート!

令和元年5月16日

 

本日より、第14回池袋モンパルナス回遊美術館が開催されている。
これは、池袋西口のいたるところに美術作品を展示して、街全体を美術館にするという企画で14回目を数える。
なかでも、今回の見どころは東アジア文化都市2019豊島のパートナーシップ事業だ。共催都市である中国・韓国とコラボした展示に力を入れている。
東京芸術劇場アトリエイースト(西池袋1-8-1)では24日(金曜日)から26日(日曜日)まで「造形スタジオ・バル35周年記念作品展」を開催。4歳からおとなまで約30人の絵画や工作に加えて、中国(上海)と韓国(曙橋美術学院)の子どもの絵画計40点も同時展示する。
ブックギャラリーポポタム(豊島区西池袋2-15-17)では、23日(木曜日)から31日(金曜日)まで「韓国で見つけた、アートブックとzineの世界」を開催。独立書店が増え、ブックフェアが盛り上がりを見せる韓国。ここ5年でソウルの書店やフェアに足を運び、目を引いた個性的な本やZine(個人的に作った少部数の出版物)、日韓の交流から生まれた作品を展示販売する。
また、アーティスト集団C-DEPOTによる「江戸川乱歩」を題材に、アート鑑賞と謎解きゲームを掛け合わせた体験型イベントも18日(土曜日)から29日(水曜日)まで開催。舞台は前回の「東京芸術劇場」と「WACCA池袋」からさらに「池袋東武」が加わり、3会場で展開され子どもからおとなまで楽しめるイベントになっている。

アートイベントの発案者である押見輝男氏(元立教大学総長)は、5月12日に行われた座談会で「『池袋モンパルナス』が雑多で曖昧に見えるのは、個人を重視し境界線を作らないオープンな場所であるということ。文化・芸術は次の社会をつくる『想像力と創造力』であるからこそ、池袋モンパルナス回遊美術館は、これからも若者・子どもの芸術活動を支援していって欲しい」と話している。

そのほか大小さまざまなイベント、展示が行われる池袋モンパルナス回遊美術館は5月29日(水曜日)まで、池袋周辺各所で開催される。

日時

令和元年5月16日(木曜日)~29日(水曜日)

場所

東京芸術劇場他 池袋周辺各所

主催

池袋モンパルナス回遊美術館実行委員会(新しいウィンドウで開きます)

この報道発表に関するお問い合わせ

公益財団法人としま未来文化財団

電話:03-3981-4732

お問い合わせ

更新日:2019年5月16日