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豊島区のシンボル・ふくろうが集結!梟コレクション館開設

区内32体目となるフクロウ像も設置

令和元年5月15日

 

5月18日(土曜日)に「梟コレクション館」が開設される。場所は民間所有のビルの地下1階だ。豊島区教育委員会教育長とビルのオーナーである森田晴久さんが運営などに関する協定を結び、公民連携で開設が実現した。区がビルの一画を展示場所として無償提供を受け、区が所有するふくろう・みみずくコレクションを展示する。入館は無料で、地域の方々が区所有のコレクションを気軽に鑑賞できる。

同時に、館にはカフェも併設される予定だ。森田さんは「地域の中の休憩所としての機能も担う空間にしたい。2020年3月にオープン予定のトキワ荘を再現したとしまミュージアムなど、長崎地域の街めぐりの途中などに立ち寄っていただけるとうれしい」と話す。

 

また、同じ場所に区では32体目となるふくろう像が設置され、その除幕式が本日行われる。平成14年に区政70周年事業の一環として設立され、森田さんも会員である「梟の樹を創る会」が設置したもの。高野区長ならびに教育長の挨拶ののち、オープンより一足早く「梟コレクション館」の見学会を実施する。

区のシンボルとして多くの区民から親しまれるふくろう。様々なコレクションを通して、より愛着や関心が深められる場として期待が高まる。

 

日時

ふくろう像の除幕式:令和元年5月15日(水曜日)午後6時から

場所

豊島区目白5-31-6 アウルレジデンス目白(西武池袋線椎名町駅南口すぐ)

梟コレクション館

 1. 開館時間

毎週土曜日・日曜日の午後1時から3時まで※5月18日オープン

入館無料。入館の際に氏名を記入。

2. 展示内容

豊島区が所有するふくろう・みみずくコレクションのうち、約70点を展示

(飯野徹雄コレクション・松浦千誉コレクション・斎藤みね子コレクションなど)

写真

森の中をイメージした内装に並ぶ梟コレクション 

森の中をイメージした内装に並ぶ梟コレクション

この報道発表に関するお問い合わせ

教育委員会庶務課文化財グループ

電話:03-3981-1190

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更新日:2019年5月21日