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「マンガの聖地としま!モニュメント」お披露目会

藤子不二雄Ⓐ作品、石ノ森章太郎作品、赤塚不二夫作品が誕生

 令和元年7月1日

令和元年6月29日(土曜日)、トキワ荘のあった街にマンガ作品の壁画モニュメントが、新たに誕生した。
平成28年4月、第1弾として「手塚治虫作品 ジャングル大帝・レオ&ライヤ」、「寺田ヒロオ作品 背番号0・ゼロくん」を、同年12月に第2弾として「森安なおや作品 いねっ子わらっ子・マコちゃん」、「鈴木伸一作品 ラーメン屋台イラスト」、平成30年12月に第3弾として「水野英子作品 星のたてごと・リンダ&ユリウス」のモニュメントを設置しており、今回がその第4弾。
豊島区南長崎には、かつて、手塚治虫など日本を代表するマンガ家が住んでいたアパート・トキワ荘があった。アパートは昭和57年に取り壊されているが、地域で組織する「としま南長崎トキワ荘協働プロジェクト協議会」が主体となり、トキワ荘でのマンガ家たちの活動を地域文化として継承するとともに、全国に発信し、地域活性化を図ろうと、さまざまな取り組みを行っている。
当日は、新しいモニュメントとして「藤子不二雄Ⓐ作品 怪物くん・怪物くんと仲間たち」、「石ノ森章太郎作品 サイボーグ009・サイボーグ戦士たち」、「赤塚不二夫作品 天才バカボン・バカボンファミリー」の壁画モニュメントが設置された西武池袋線椎名町駅北口広場でお披露目会を行った。モニュメントには日本語と英語で作品や豊島区南長崎とのゆかりも紹介されている。
協議会では、モニュメントの設置に合わせてスタンプラリーを開催、参加者は記念品にモニュメントの絵ハガキが配られた。

(正しくは手塚治虫の「塚」は旧字、石ノ森章太郎の「ノ」は全て小文字で表現します。)

写真

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モニュメントの様子

ⓒ赤塚不二夫、ⓒ石森プロ、ⓒ藤子スタジオ

お披露目会の様子

お披露目会の様子

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文化観光課 電話:03-4566-2758

 

 

 

 

 

 

 

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更新日:2019年7月3日