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区役所でフードドライブ

受付窓口を拡大 食品ロス削減へ

 令和元年7月25日

区は7月22日(月曜日)から家庭で食べきれず余っている食品を持ち寄り、食品の提供を必要とする方々に渡す「フードドライブ」の常設受付窓口を区役所に開設した。
区では、平成28年度より食品ロス削減対策に取り組んでおり、昨年12月には常設受付窓口を豊島清掃事務所に開設した。その後も区主催のイベント時などにフードドライブ受付の窓口を開設してきたが、区民のみなさまがより提供しやすいよう区役所内でも常設の受付窓口を開設することとなった。
対象となる食品は、賞味期限が受付日以降2カ月以上あり、未開封かつ包装や外装が破損していないもので常温保存が可能なもの。
区民の方から寄付を受けた食品は、豊島区民社会福祉協議会を通じて区内の食品の提供を必要とする方々や子ども食堂に届けられる。
区の担当者は、区役所での常設窓口の開設にあたり「日本の食品ロスの約半分が家庭で発生していると言われています。多くの方が訪れる本庁舎でも実施することにより、食品ロスの削減について理解と関心を深めていただければ」と話している。

写真

受付窓口の様子

受付窓口の様子

受付時間

平日(年末年始を除く)
午前8時30分から午後5時まで

場所 

豊島区南池袋2-45-1 
豊島区役所 6階 環境政策課

この報道発表に関するお問い合わせ

豊島区環境清掃部 ごみ減量推進課

電話 03-3981-1142

 

 

 

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更新日:2019年7月25日