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東京23区初!高齢者の安全運転を支援

~「安全運転支援装置」の設置に補助金を支給~

 令和元年7月26日

区は、7月31日から、23区として初めて、高齢者が新たに「安全運転支援装置」を購入および設置した場合に要する経費の一部について補助金を交付する。

7月12日、東京都が7月31日から安全運転支援装置を購入および設置に対し当該費用の9割を補助(補助限度額は10万円/台)することを発表した。残る1割を豊島区が補助(補助限度額は1万円/台)することにより、ほぼ利用者負担無しで設置することが可能になる。

当補助金により、安全運転支援装置の普及を促進させ、高齢者が運転する自動車の事故を防止するとともに区民の安全・安心を図る。

補足事項

安全運転支援装置

自動車のペダルの踏み間違い等による急加速を抑制する装置としての機能を有するものを指す。

交付対象となる高齢運転者の主な要件

次のすべての要件を満たす方。

  1.  豊島区内に住民登録がある個人
  2. 令和2年3月31日現在で70歳以上となる方
  3. 東京都安全運転支援装置設置促進事業補助金を受け、安全運転支援装置を購入及び設置した方

手続きの流れ

  1. 交付対象者が東京都安全運転支援装置設置促進事業補助金を受けて、個人負担分の金額を支払う。
  2. 店舗より、個人負担分の金額が記載された領収書及び設置作業明細書等安全運転支援装置を設置したことがわかる書類を受領する。
  3. 補助金交付申請書等を持参し申請する。
  4. 交付決定通知書の送付・口座へ振込。

詳細は区ホームページ参照。

https://www.city.toshima.lg.jp/335/1907231056.html

この報道発表に関するお問い合わせ

土木管理課 自転車・安全施策グループ 電話:03-3981-4856

 

 

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更新日:2019年7月26日