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オリジナル料理で対決!“としま”豊かな食コンクール若手料理人の部・高校生の部

令和元年7月30日

区は、新企画のメニューコンクール若手料理人の部「目指せ!!未来の巨匠たち」と、今年5回目のメニューコンクール高校生の部を開催する。

若手料理人の部

「目指せ!!未来の巨匠たち」は、東アジア文化都市2019豊島を記念し、ユネスコ無形文化遺産である「和食」を世界に発信するとともに、区内の若手料理人の育成と、メニュー開発を通した地域飲食店の活性化を目的として開催される。

料理のテーマは、「夏の食材を使った日本料理」。区在住・在勤の方で30歳未満、料理店に勤務している個人が対象。60分で料理し、その後審査員による試食と厳正な審査で勝者が決まる。

高校生の部

高校生の部のテーマは「~2020年東京オリンピック・パラリンピックにむけて~世界の料理を1プレートで気軽に食べよう!」。メニュー作りや調理を通して、食に関する意識を高めてもらうことが目的だ。様々な国と地域の伝統料理を調べ、それらを日本で気軽に食べられるメニューにアレンジをする。

1チーム3名以内で応募、作品は未発表のオリジナル料理で1人分の単価は350円程度。一次審査は区の管理栄養士が実施し、上位2チームが二次審査へ進む。30分で料理を行い、その後、審査員による試食と厳正な審査が行われる。

また、両部門とも、チームを応援するギャラリーを募集する。ギャラリーは無料で料理対決を観覧することができる。高校生の部では、区民審査員も募集しており、試食して美味しいと思ったグループに加点できるシステムだ。区の担当者は「選手たちの真剣なまなざしと白熱した料理対決を、皆さん是非応援に来てください!多くの方にこのコンクールを見学いただき、来年は、自分たちも出場したいと思っていただければ」と話している。なお、入賞作品料理のレシピは、区で作成するパンフレット等に掲載される予定だ。

としま豊かな食コンクール

  • 若手料理人の部

8月1日(木曜日)8時30分~12時30分(料理開始は9時40分から)

武蔵野調理師専門学校(南池袋3-12-5)

  • 高校生の部

8月5日(月曜日)17時~18時30分(料理開始は17時10分から)

WACCA池袋もうひとつのdaidokoro(東池袋1-8-1)

写真

 

昨年の様子

昨年の様子

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更新日:2019年7月30日