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11月20日(水曜日)から2019パラアートフェスTOKYO国際交流展

~世界よりパラアートの才能が一堂に!~

令和元年11月11日 

11月20日(水曜日)から24日(日曜日)まで「2019パラアートフェスTOKYO国際交流展」が、豊島区役所本庁舎1階 としまセンタースクエア(南池袋2-45-1)内で開催される。

「パラアート展」は、障害をこえ、国境をこえて優れた作品が一堂に出会う国際絵画・書展で、2009年に第1回を開催し、今年で6回目を迎える。

共催である豊島区の「東アジア文化都市2019豊島」のパートナーシップ事業の一環として本展覧会を開催する。「パラアート」(障害者の幅広い活動とその作品)の認識を東京から広く国内外に発信し、国際間の交流と、障害者芸術の充実と拡大を計ることを意図している。

今回は、障害児の作品を中心に、世界各国の障害児・障害者が制作した絵画、書など約190点を展示する。また、会期中は3回のワークショップ「書いてみよう!描いてみよう!」を開催する。20日(水曜日)14時~15時半は「書」コース、講師は書家金澤翔子氏。23日(土曜日)10時半~12時は「絵画」コース、講師は画家の八木道夫氏。同じく23日(土曜日)14時~15時半は「マンガ・イラスト」コース、講師は漫画家のウノ・カマキリ氏。いずれも事前申し込み制15日(金曜日)まで延長募集中。ワークショップ詳細は下記URLを確認。

24日最終日10時30分~12時には、「クロージングセレモニー&パフォーマンス」として、障害当事者で世界で活躍するパフォーマーによる三味線、ダンス、サクソフォンが披露される予定だ。

担当者は、「この展覧会を機に、障害者芸術の魅力に触れていただくとともに、障害のある方の活躍の場がさらに広がることを期待します」と話している。

世界に発信する「パラアート」の魅力を、是非間近で感じて欲しい。

概要

日時

11月20日(水曜日)から24日(日曜日)まで 

10時から18時(初日は12時より 最終日は14時まで)

場所

豊島区役所本庁舎1階 としまセンタースクエア(南池袋2-45-1)

主催

公益財団法人日本チャリティ協会 (共催:豊島区)

写真

昨年の様子

 昨年のオープニングの様子

今年度出品「泣く女」

今年度出品「泣く女」

今年度出品「何立峰」

今年度出品「何立峰」

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この報道発表に関するお問い合わせ

障害福祉課 電話:03-3981-1766

 

 

 

 

 

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更新日:2019年11月19日