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「トキワ荘の漫画たちと今の漫画界の真実」

 長崎尚志氏による講演会を開催!

令和2年2月6日

小説家・漫画原作者・漫画編集者として活躍している、長崎尚志氏による講演会「トキワ荘の漫画たちと今の漫画界の真実」が、2月9日にとしまセンタースクエアで開催される。
長崎氏は、小学館の「ビッグコミックオリジナル」などの雑誌では編集を担当し、「ビックコミックスピリッツ」では編集長を務められた。フリーとなってからも、数々の漫画原作を手掛け、浦沢直樹氏の「MASTERキートン」「MONSTER」「PLUTO」などの作品では脚本、共同制作を、また「20世紀少年」の映画化に際しては、企画・脚本も担当。現在「卑弥呼 ―真説・邪馬台国伝-」「警部補ダイマジン」「アブラカダブラ -猟奇犯罪特捜室―」等の原作者でもある。
豊島区立図書館では、東京都書店商業組合豊島支部と連携して漫画家などの創作に携わる方を講師に招き講演会を実施している。今年は3月22日に「豊島区立トキワ荘マンガミュージアム」がオープンするため、手塚治虫氏、石ノ森章太郎氏、赤塚不二夫氏、藤子不二雄Ⓐ氏等、トキワ荘ゆかりの漫画家たちの担当者でもあった長崎氏に講師を依頼し、今回の講演会が実現した。
講演会について主催者は、「数々の漫画家たちと組んで多くの作品を発表してきた長崎氏に、トキワ荘の時代から現代に至るまでに漫画がどのように変化してきたか、また創作にあたっての苦労などを編集者としてまた原作者としての視点から講演いただくことで、トキワ荘や漫画文化の理解が深まるものと期待している。」と語った。

 

日時 

令和2年2月9日(日曜日) 午後3時~4時(開場 午後2時30分)

場所

 としまセンタースクエア(豊島区南池袋2-45-1 豊島区役所1階)

定員

 300名 (入場無料 当日、会場での先着順)

講演会チラシ


この報道発表に関するお問い合わせ

中央図書館 電話03-3983-7861

 

 

 

 

 

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更新日:2020年2月7日