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[区長月例記者会見]平成28年

平成28年12月27日開催

第48回・庁舎跡地エリアの愛称の募集について

区長コメント

東京オリンピック・パラリンピック前の2020年春、庁舎跡地エリアに年間1,000万人が訪れる8つの劇場を中心とした“文化にぎわい拠点”が誕生する。同エリアは、豊島区がめざす国際アート・カルチャー都市構想が掲げる基本コンセプト「まち全体が舞台の誰もが主役になれる劇場都市」を象徴するエリア。このエリア開発は、かつてない官民連携のまちづくりプロジェクトであり、プロモーションが非常に重要。本日はその第1弾として同エリアの愛称募集について発表する。こうした企画では破格の50万円の賞金を懸けた。審査委員長には隈研吾氏。2017年3月末には愛称を決定予定。

平成28年12月27日記者会見資料(PDF:776KB)

愛称募集のホームページ

平成28年11月16日開催

第47回・2020年に向けた国際アート・カルチャー戦略の新展開

区長コメント

来年3月開催の「東京アニメアワードフェスティバル2017」、そのメイン会場に池袋が選ばれた。「東京アニメアワードフェスティバル」は新たな才能の発掘と育成、さらにアニメーション文化、産業の振興を目的に、世界中から作品を公募する、国際的なアニメコンペティションとして、2014年から開催しているものだ。同フェスティバルは豊島区が目指している「国際アート・カルチャー都市構想」の方向性にあてはまるものであり、大変光栄に思っている。10月から11月にかけて開催する、池袋ハロウィンコスプレフェスを中心としたオータムカルチャーフェスティバルと合わせ、春秋にビッグイベントが揃った。これから東池袋エリアを日本一のアニメの聖地にしていきたい。

平成28年11月16日記者会見資料(PDF:1,115KB)

平成28年10月3日開催

第46回・アートオリンピア2017協定調印式並びに記者会見

区長コメント

本日、「アートオリンピア2017」が来年6月に、前回に引き続き豊島区庁舎で開催されるのに向けて、区と同実行委員会とが協力連携していくことで合意し、協定を取り交わした。国際公募展「アートオリンピア」は世界中から作品を募集し、透明性の高い点数方式で審査する新しいスタイルの公募展。募集規模、賞金総額など、破格のスケールで注目を集めた。今後も豊島区は、本公募展のますますの発展のため、全面的にバックアップしていく。

平成28年10月3日記者会見資料(PDF:1,409KB)

平成28年9月7日開催

第45回・待機児童対策の新たな展開について

区長コメント

来年4月、庁舎内に認可保育所を開設する。庁舎と同一建物内の認可保育所開設は全国初。さらに、待機児童を対象とした「居宅訪問型保育事業」を12月にスタートする。待機児童が急増した平成25年度以降、毎年数百名単位で定員増を図り、ピーク時の25年度に270名であった待機児童は、本年4月に105名まで減らしてきた。今回の新たな取り組みを含め、29年度中に待機児童数をゼロにする目標達成に向け、あらゆる手段を駆使していく。

平成28年9月7日記者会見資料(PDF:3,370KB)

平成28年7月7日開催

第44回・トキワ荘の復元―(仮称)マンガの聖地としまミュージアム整備構想

区長コメント

世界に向けて大きな発信力を持つ「マンガ・アニメ文化」活用の目玉として、「トキワ荘」の復元を2020年に向けて具体化していく。外観はトキワ荘を忠実に復元し、内部はアニメの原点であるマンガ・アニメ文化の歴史を若い人たちに知ってもらえるように、マンガ・アニメミュージアムとして整備していく予定。この展示内容等について検討していく会議の座長を漫画家の里中満智子氏にお願いした。今年度内に基本計画をまとめ、2019年竣工、2020年開設を目指していく。

平成28年7月7日記者会見資料(PDF:1,440KB)

平成28年5月12日開催

第43回・豊島区×西武池袋本店がコラボ!「女性による女性のためのクールビズ」提案

区長コメント

本区では、「女性による女性のためのクールビズ」を提案する。一律にルール化しにくい女性職員の服装・身だしなみについて、西武池袋本店にご協力を頂いて快適かつ好感度の持てるクールビズスタイルを考案し、実際のコーディネート例を本区女性職員向けの庁内サイトで発信する。また、西武池袋本店でも今回の提案スタイルを店頭で展示する。今回の取組みは本区の目指す「女性にやさしいまちづくり」のブランディングの第一歩であり、今後の取組みにおいても、官民連携を広げていく。


平成28年5月12日記者会見資料(PDF:2,143KB)

平成28年3月15日開催

第42回・旧庁舎跡地活用事業ほか

区長コメント

今月、旧庁舎及び公会堂跡地の定期借地契約を締結し、2020年春には8つの劇場を含む新たな文化にぎわい拠点が全面オープンする。4月からの解体工事に先立ち、半世紀以上親しまれてきた両施設への感謝の気持ちを込め、多様な文化プログラムを体感できる記念イベントを20・21日に開催する。
また、持続発展都市対策の重点施策として取り組んでいるリノベーションまちづくりについて、第1回リノベーションスクールで提案された事業のうち椎名町の空き店舗を再生したカフェ&旅館の「シーナと一平」が今月18日にオープンする。これは、先月、日本政策金融公庫、巣鴨信用金庫、東京信用金庫との間で締結した「豊島区まち・ひと・しごと創生総合戦略にかかる業務連携・協力に関する包括協定」のはじめての新規開業融資事例にもなった。

平成28年3月15日記者会見資料(PDF:4,176KB)

平成28年3月3日開催

第41回・全国初、百貨店に期日前投票所設置について

区長コメント

夏に予定されている参議院議員選挙において、西武池袋本店、東武百貨店池袋店に期日前投票所を設置することで合意し協定を締結した。百貨店への期日前投票所設置は全国初。豊島区の中心に位置する西武池袋本店、東武百貨店池袋店は、区民であれば誰でも知っている。選挙権年齢が18歳以上に引き下げられることもあり、若者が集まるデパートに期日前投票所を設置することで、投票率の向上と集客につながる取り組みを、お互いに連携して進める。

平成28年3月3日記者会見資料(PDF:287KB)

平成28年2月3日開催

第40回・平成28年度当初予算1,218億8百万円(前年比9.3%増)を発表

区長コメント
総予算については過去最大規模の予算。新規拡充事業の規模は210事業、約65億8,000万円で、一昨年消滅可能性都市との指摘を受けて以来、持続発展都市対策として取り組んでいる「女性にやさしいまちづくり」「高齢化への対応」「地方との共生」「日本の推進力」の4つの柱に重点的な予算配分を行なった。特に第一の柱である「女性にやさしいまちづくり」は、38事業、43億6,000万円を計上した。

平成28年2月3日記者会見資料1(PDF:4,597KB)

豊島区平成28年度予算案重点事業

平成28年2月3日記者会見資料2(PDF:1,060KB)

平成28年度豊島区当初予算(案)の概要

平成28年1月20日開催

第39回・持続発展都市対策の展開について

区長コメント

「消滅可能性都市」から「持続発展都市」へ対策を推進していく。まず、「女性にやさしいまちづくり」として、スピード感をもって女性目線の施策・事業展開を行う女性にやさしいまちづくり担当課長を公募で新設する。また、「高齢化への対応」「地方との共生」として、調査研究会の報告や移住等に対する区民意識調査の結果をふまえて、秩父市と話し合いながら豊島区版CCRC構想を推進する。さらに、「日本の推進力」として国際アート・カルチャー都市実現に向けて、多様性を活かした文化プログラムをオールとしまで推進していく。本趣旨に賛同した600名以上を特命大使に任命した。最後に、日本政策金融公庫、巣鴨信用金庫、東京信用金庫との4者協定を結び、資金調達はじめ様々な面で事業者をトータルサポートしていく。

平成28年1月20日記者会見(PDF:1,764KB)

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更新日:2017年1月4日