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[区長月例記者会見]平成29年

平成29年9月6日開催

第56回・池袋西口公園整備事業について

本日は、池袋西口公園の整備について発表する。プロポーザルで選定された新たな公園の提案は、常設・仮設の2つのステージと大型ビジョンを備え、地元イベントからフルオーケストラまで、多様なイベントに対応できる機能を備えたものとなっている。日常は憩いの場となり、災害時は防災広場として、池袋西口駅前という最高の立地や隣接する東京芸術劇場との連携など、本公園が有する価値を最大限に引き出しながら、国際アート・カルチャー都市の顔として、他に類を見ない劇場公園を整備していく。また、造幣局跡地の防災公園のプロポーザルを9月中旬より実施する。今後も南池袋公園、造幣局跡地の防災公園、中池袋公園、そして、劇場公園となる池袋西口公園の4つの公園を2020年東京オリンピック・パラリンピックまでに完成させ、「公園が街を変える」取り組みを進めていく。

平成29年9月6日記者会見資料(PDF:2,810KB)

平成29年8月8日開催

第55回

豊島区が2019年「東アジア文化都市」の国内候補都市に決定

東アジア文化都市を開催することは、『国際アート・カルチャー都市』を掲げる豊島区にとって、まさに悲願であった。それゆえに、豊島区の文化政策の集大成と位置付け、2019年の開催都市に立候補した。2020年東京オリンピック・パラリンピックを目前に控えた2019年、世界の耳目が東京に集中し、もっとも機運が高まっているこのタイミングに豊島区で開催することで、豊島区のまちの魅力を世界に向けて発信する絶好の機会と捉えている。この事業は、これまで、日本を代表する錚々たる文化都市が担ってきた。この事業を豊島区が引き継ぎ、成功に導くために、東京都のお力添えをいただきながら、区民の皆さんと一体となって、今後準備を進めていく。

平成29年8月8日記者会見資料1.(PDF:638KB)

東武百貨店と「FFパートナーシップ協定」を締結

豊島区は、このたび東武百貨店池袋本店と、「FFパートナーシップ協定(FF協定)」を締結した。本区では、消滅可能性都市から持続発展都市への転換を図る対策の第一の柱に「女性にやさしいまちづくり」を掲げ、「わたしらしく、暮らせるまち。」を基本コンセプトに、女性や子育て世代、働く世代の多様なライフスタイルを応援する施策・事業を展開している。
今回の協定でそうした流れをより加速させ、特に子どもの遊び場や学びの場を提供するなど、親子・ファミリー層へ向けた事業展開を行う。東武百貨店とはこれまでも期日前投票所の設置等で連携してきており、今回の協定締結により、より包括的・継続的な連携・協働関係を築いていく。

平成29年8月8日記者会見資料2.(PDF:781KB)

平成29年7月26日開催

第54回・「2020年東京オリンピック・パラリンピック事業における連携協力に関する協定」の締結

豊島区は、オリンピック・パラリンピック事業での連携を推進していくために、立教大学と「2020年東京オリンピック・パラリンピック事業における連携協力に関する協定」を締結した。2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催までちょうど3年。大会が成功するには、何より区民・都民の気運醸成と公民あげての協力体制の構築が必要である。区と大学がもつ相互の資源や、連盟のノウハウ等をフルに活用して、障害者スポーツの推進、スポーツボランティアの育成に取り組み、あらゆる人がスポーツで輝ける未来を、立教大学と協力して築いていく。特に、障害者水泳の指導者講習会や、障害者の水泳教室の実施など、障害者水泳の区内拡大を積極的に進めていきたい。

平成29年7月26日記者会見資料(PDF:470KB)

平成29年5月24日開催

第53回・待機児童ゼロの達成と今後の新たな取り組みについて

本区では、待機児童対策は最重要課題に位置づけ、平成29年度末の「待機児童ゼロ」を目標にかかげ全力で取り組んできたが、4月1日現在で厚生労働省の新定義での待機児童ゼロを達成した。今後は、安全・安心なまちづくりを掲げる豊島区にとって、「子ども」を守るために、保育の質を十分に確保するための指導をさらに強化し、待機児童ゼロの維持と、保護者の意向を踏まえたきめ細やかな待機児童対策を加速化させていく。また、新たな取組みとして、専用園庭の無い私立認可保育施設児童等の遊び場確保として、月1回程度、定期的に小学校の校庭を私立保育施設に開放するモデル事業を実施する。

平成29年5月24日記者会見資料(PDF:114KB)

平成29年3月28日開催

第52回・庁舎跡地エリアの愛称が「Hareza池袋」に決定

庁舎跡地エリアの愛称が「Hareza(ハレザ)池袋」に決定した。良い名前をつけていただき大変嬉しく思っている。庁舎跡地エリアは、豊島区の目指す持続発展都市、国際アート・カルチャー都市のシンボルであり拠点。愛称は47都道府県、まさに全国から5000件以上応募していただいた。これから「Hareza池袋」を中心として、池袋の東西を含めた広がりが生まれ、区全体のイメージアップにつながると期待している。永遠にこの「Hareza池袋」という名前が語り継がれ、ますます価値が生まれていくような街づくりをしていかなければならないと使命感と責任感を感じている。

平成29年3月28日記者会見資料(PDF:1,039KB)

平成29年3月15日開催

第51回・西武池袋本店と「FFパートナーシップ協定」を締結

豊島区は「女性にやさしいまちづくり」を公民連携で推進していくため西武池袋本店と「FFパートナーシップ協定(FF協定)」を締結した。女性や子育て世代、働く世代を対象に、「わたしらしく、暮らせるまち。」を基本コンセプトに、民間事業者の強みを活かしたノウハウやリソースを活用し、様々な分野で連携・協働していく。今回はその第一弾。3月24日・25日にはキックオフイベントとなる育休復帰セミナー、春の大空の下でのお話し会などのコラボ企画を実施する。今後、様々な業態の企業と協定を締結し、豊島区オリジナルのサービスを展開していく。※FF:Female/Family Friendly(女性・ファミリーにやさしい)

平成29年3月15日記者会見資料(PDF:308KB)

平成29年2月20日開催

第50回・「TIFFCOM2017」池袋での開催決定

区長コメント

今年10月開催される「TIFFCOM2017」の開催地に池袋が選ばれた。「TIFFCOM2017」は、東京国際映画祭の併設イベントとして、2004年から開催されており、アジアを代表する国際的なコンテンツの見本市である。世界のコンテンツ業界の中でもアジアへの関心が高まっている中で、「国際アート・カルチャー都市構想」を掲げている池袋で開催ができることを大変嬉しく思っている。現在工事が進んでいる庁舎跡地エリアでは映画のスクリーンが増える。今回の開催を機に、池袋を映画の街にしていくとともに、アニメの聖地へと街が発展していく弾みにしていきたい。

平成29年2月20日記者会見資料(PDF:742KB)

平成29年2月8日開催

第49回・平成29年度当初予算1,167億1百万円(前年比4.2%減)を発表

区長コメント

総予算については、過去最大規模であった平成28年度に次ぐ、過去2番目の規模。新規拡充事業についても、全227事業、約80億9,000万円で、前年度比15億1,000万円の増額となった。昨年に引き続き、持続発展都市対策に重点化し、過去最大規模の予算付けの待機児童対策をはじめとした女性にやさしいまちづくり関連事業に厚く予算を配分。区内の公園トイレの改修や、庁舎跡地エリアのブランディングを進め、公民連携の「豊島区モデル」を推進していく。

平成29年2月8日記者会見資料1(PDF:6,457KB)

豊島区平成29年度予算案重点事業

平成29年2月8日記者会見資料2(PDF:1,845KB)

平成29年度豊島区当初予算(案)の概要

 

 

 

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更新日:2017年4月3日