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[区長月例記者会見]平成30年

平成30年9月20日開催

第64回・「としまセーフシティ作戦」について

区長コメント

本日は、安全で安心なまちを実現する「としまセーフシティ作戦」における新たな取り組みについて発表する。これまで、池袋駅を中心に「繁華街での客引き禁止」、「ポイ捨て禁止」、「路上看板禁止」対策を「としまセーフシティ作戦」と銘打ち、区、地域、警察の三者で取り組んできた。今年度は都内初の取り組みとして、客引き・防犯対策において区内129町会全区域への街頭防犯カメラ設置、及び、路上喫煙・ポイ捨て禁止対策においては、外国人住民の割合が多く、東アジア文化都市開幕で多くの外国人が訪れることから、多言語音声翻訳機を活用した外国人へのルール周知を行う。路上看板対策では、悪質な店舗等に対して同意書徴取の上での撤去及びホームページでの店舗名等の公表を行う。区民と協力して、安全で安心な訪れたい街、住み続けたい街、国際アート・カルチャー都市「としま」を実現していく。

平成30年9月20日記者会見資料(PDF:418KB)

平成30年9月11日開催 豊島区長・秩父市長合同記者会見

第63回・ 「豊島区・秩父市が進める生涯活躍のまちづくり」について

区長コメント

 本日は、秩父市と連携して進めている「生涯活躍のまちづくり」について発表させていただく。平成26年5月、23区で唯一、豊島区は消滅可能性都市の指摘を受け、人口問題を都市間の問題にとどめず、全国の先駆けとなるような共生モデルを作るべく事業をすすめてきた。若い世代を含めた多世代による移住・二地域居住及び交流を促進し、区民のライフスタイルの選択肢を広げることにより、区民の豊かな生活を実現し、両自治体が今後も発展すること、それが豊島区と秩父市が進める生涯活躍のまちづくりである。平日は秩父市で生活し、土日は豊島区で過ごすような「二地域居住」を進められるよう、区民が秩父市に移住して住民票を移した後も、これまでと同じような福祉サービスを受けたり、区の施設を利用したりできるよう、検討をすすめていく。今後、共生事業を進めることで両都市のみならず、日本全国の元気につながると確信している。

 平成30年9月11日豊島区長・秩父市長合同記者会見(PDF:1,378KB)

平成30年7月17日開催

第62回・「東アジア文化都市2019豊島 基本計画・推進協議会」について 

区長コメント

本日は、東アジア文化都市2019豊島基本計画等について発表する。事業構成は「舞台芸術」、「マンガ・アニメ」、「祭事芸能」を3本柱に、日中韓交流の視点を取り入れ、区民の全員参加で展開する。来年の2月1日に東京芸術劇場で開幕式典、11月24日にハレザ池袋芸術文化劇場で閉幕式典を行う予定。コンセプトは、「はらはら、どきどき、文化がいっぱい。」事業を推進する最強のディレクター布陣を実現した。シンボルロゴの区民投票では23,063票の投票があった。組紐をモチーフにしたロゴは、TOSHIMA の「T」をモチーフに3つの国の結束と躍動を表現している。区民の皆さんが主役の「東アジア文化都市2019豊島推進協議会」が本日キックオフ。また、区内の小・中学校の児童・生徒を対象とした子ども向け文化プログラムを推進し、豊島区の未来を担う人材の育成に力を入れていく。

平成30年7月17日記者会見資料(PDF:255KB)

「基本計画」及び「基本計画 概要版」はこちらのページから(新しいウィンドウで開きます)

平成30年6月8日開催

第61回・池袋ウイロードの再生プロジェクトについて

 

区長コメント

本日は、ウイロードの再生について発表する。建設から間もなく100年を迎えるこのガード下は、昭和60年の改修後33年経ち、各所で水漏れが発生し、女性の通行が3割と、女性に避けられている状況である。このウイロードを女性が安全して通れる素敵なデザインになるよう、美術作家の植田志保氏と共に再生に挑戦する。植田氏は、「色」に立脚した表現活動で活躍している美術作家。今回は、区民一人ひとりの声や物語を色にかえて壁に描いていく。本再生事業は、2019年東アジア文化都市豊島の開催期間に公開制作で行い、完成を目指す。ウイロードの再生は池袋東西まちづくりの最重要事業と考えている。制作過程を含め2019年秋の完成を楽しみにしていただきたい。

平成30年6月8日記者会見資料(PDF:1,160KB)

平成30年3月29日開催

第60回・待機児童ゼロ維持への取り組みについて

 

区長コメント

本日はまず、待機児童ゼロ2年連続の達成を発表する。平成30年4月の国の定義に基づく待機児童は「ゼロ」となった。今後も、保育需要に応じて年間10園ペースで受け入れ枠を増設していく。つぎに、豊島区独自の保育ニーズ調査の実施を発表する。妊婦が妊娠届を提出する際に、その時点での保育施設の利用意向を調査するもので、より正確な意向を把握し、エリアごとの需要に応じた、的確な保育施設の整備をしていく。最後に、東京都と豊島区の連携による認可保育所の設置を発表する。東京都と豊島区が連携し、豊島都税事務所の1階及び地下1階を活用して認可保育所を設置する。東京都が実際に使用している都有施設の一部を活用して認可保育所を設置するのは、都内初である。日本一の保育を目指していく。

平成30年3月29日記者会見資料(PDF:676KB)

平成30年2月5日開催

第59回・平成30年度当初予算1,246億4千9百万円(前年比6.8%増)を発表

 

区長コメント

平成30年度の一般会計予算は、約1,246億円と過去最大規模の予算。
新規拡充事業は全223事業で、約62億1千万円を計上し、昨年に引き続き、持続発展都市対策を重点化した。特に待機児童ゼロの維持や小規模公園活用プロジェクトなど、「子どもと女性にやさしいまちづくり」関連事業に、5割以上にあたる32億2千万円を配分。また、東アジア文化都市の開催準備や、4つの公園を繋ぐ電気バスの導入、トキワ荘の復元、公園整備など「国際アート・カルチャー都市」の実現に約14億3千万円を配分し、取り組んでいく。

 

平成30年2月5日記者会見資料1(PDF:5,916KB)

豊島区平成30年度予算案重点事業

平成30年2月5日記者会見資料2(PDF:1,787KB)

平成30年度豊島区当初予算(案)の概要

平成30年1月31日

第58回・「池袋副都心移動システムのトータルデザイン」について

 

区長コメント

本日は、池袋副都心移動システム(電気バス)について、発表させていただく。
本システムは東アジア文化都市が開催される2019年の運行開始を目指し、昨年4月より計画を進めてきた。2020年には、ハレザ池袋がグランドオープンするとともに、池袋駅周辺で4つの公園すべての整備が完了する。ハレザ池袋周辺や、4つの公園を中心に、四季を感じながらまちを回遊する、観光に視点を置いた乗り物とする。車両のデザインだけでなく、バス停等の関連施設や制服・チケットなど総合的プロデュースをデザイナーの水戸岡鋭治氏にお願いする。だれでも安心して移動でき、池袋を訪れた際には、必ず乗りたくなるような、池袋を象徴する乗り物になることを目指していく。

 

平成30年1月31日記者会見資料(PDF:2,965KB)

 

 

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更新日:2018年9月12日