ここから本文です。

主な意見と回答(平成28年4月~6月)

【平成28年4月】

福祉タクシー

内容

全盲の視覚障害者です。今年から福祉タクシー券の500円券と100円券がパンチで穴をあけたものになったので判別がしにくくなり、支払いに時間がかかってしまいます。来年からは、昨年と同様に100円券のみ角を切り落とした形態に戻していただきたいです。

回答

29年度のタクシー券については、昨年度までと同様、100円券のみ右下角を斜めに切り落とした仕様に戻す予定にしています。なお、今年度の100円券につきましても、従来どおり右下角をカットしてご使用いただけます。カットすることが難しい場合には、障害福祉課または東西障害支援センターまでご相談ください。

南池袋公園の開園時間

内容

リニューアルされた南池袋公園に午後9時40分に行くと、大勢の若者が園の外にあふれていました。警備員が「午後10時完全閉園なので」と入園を拒む様子が見られました。まだ閉園までは20分ありますので無視して入園すると、後をつけてきたので退園しました。その直後にほかの門も閉鎖されましたので、午後9時44分にはどの出入り口からも入園できない状況でした。午後10時閉園を守っていただけませんか。

回答

公園緑地課では、利用者の方々全員に気持ち良く公園をご利用いただくように公園管理業務を行なっています。南池袋公園については、開園時間を午前8時から午後10時までと定め、警備員を配置して安全かつ安心な公園の確保に努めています。今回の警備員の接遇態度については、厳重に指導いたしました。なお、閉園時に閉じ込め等の事故が無いよう、在園人数や利用者層により、少し早めの退園をお願いする必要があることについて、ご理解をいただきたいと思います。

【平成28年5月】

国民健康保険の案内係の対応

内容

国民健康保険の手続きで番号札を取った後「届け出用紙を記入してお待ちください」という案内がなかった。私は、待ち時間に番号札の辺りを歩いたので、届け出用紙の記入場所がわかったが、離れていたらわからない。誰にでもわかるようにしてほしい。また、順番を呼ぶ際の案内放送が周りの音で聞こえにくいので、音量を大きくしてほしい。

回答

番号札を引く際には、待ち時間中に、フロアマネージャーによる事前の聞き取りや届出書の記載案内等を行ない、窓口ご案内後に書類不備等がないように努めています。しかし、担当者が他のお客様の対応中である等、十分なご案内ができない場合もあり、ご不便をおかけしております。案内放送の音量は、対応中のお客様や他部署のお客様のことも考慮し、現時点では、受付をしている者から声掛けをするなどわかりやすいご案内ができるよう努めていきます。

豊島区の「路上たばこ」政策

内容

区の喫煙ルールについて、予算を増やしてもっと広報、告知してほしい。ポスターを区の掲示板に貼ったり、歩道上に立て看板を立てたりしてほしい。たばこを吸うのはニコチン依存症でもあるので、それを悪化させる喫煙ルームやスペースをなぜ区の税金で作る必要があるのか。子どもが安心して歩行できるよう指定喫煙所を減らしてほしい。

回答

ご指摘のとおり、区の喫煙ルールをわかりやすく表示していくことが重要であると考えていますので、ご意見を踏まえ、引き続き喫煙ルールの啓発方法について検討していきます。区では路上喫煙を禁止していますが、歩行喫煙やたばこのポイ捨てを防ぐために、一定程度の吸い殻入れは必要であると考え、適切に設置・管理のなされている吸い殻入れのある場所での喫煙を認めています。なお、これについては、さまざまなご意見をいただいており、誰もが快適で安心して過ごせるように、どのような対策を講じるべきか、区として引き続き検討していきます。

【平成28年6月】

学童・スキップ時間

内容

共働きが増えている状況に対応して、子どもスキップでの学童クラブの開館時間を午後7時頃まで延長してほしいです。

回答

区では、今年度より拠点方式により午後7時までの終了時間延長を実施しています。実施している子どもスキップは、仰高、清和、池袋第一、南池袋、長崎の5か所です。夜間延長については、現在、効果の検証を行なっているところです。夜間延長実施の拡充の必要性と人的負担のバランスを考慮しながら、施策の方向性について検討を進めております。今後も学童保育利用者のかたがたの利便性を向上させるよう業務改善に努めていきます。

婦人科検診

内容

婦人科検診を2年に1回ではなく毎年受診とし、対象年齢を20歳からにしてください。年齢が低い程、進行は早いです。年に1回の検診でも見つかった時点でステージ3以上といったケースがあります。特に20代での検査は、不妊に関わる病気の発見にもなります。区民の検診経費を更に補助しなければならない時期になっていると思います。

回答

区では、女性特有のがん検診を厚生労働省の「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」に基づき子宮頸がん検診と乳がん検診を実施しています。子宮頸がん検診は20歳以上、乳がん検診は40歳以上の偶数年齢の方を対象としています。対象年齢や検診間隔については、国の指針に基づき2年に1回実施しています。がん検診には限界があり、全てのがんが見つかるわけではないと言われています。自覚症状がある場合は、医療機関での診療をお勧めしています。また、区のがん検診に該当しない検査項目については、医師と相談のうえ個人の状況に適した検査を受けていただくようお願いしています。詳細は区ホームページ等をご覧ください。 

お問い合わせ

更新日:2016年8月22日