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主な意見と回答(平成28年7月~9月)

【平成28年7月】

道路の飲食店等の看板

内容

飲食店が立て看板を車道や歩道、自転車専用レーンに堂々と出しているのをよく目にします。自動車の通行の邪魔になっていることもあります。自転車専用レーンに看板が出ていると、自転車は歩道へ迂回しますので、専用レーンの意味がないと思います。また、大きなごみ箱が毎日並んでいることも多く、これらを規制しないと専用レーンを作成した意味がないのではないでしょうか。罰則規定も設けて規制する必要があると思います。

回答

道路に許可なく看板を置くことは法律により禁止されています。区では警察署と合同で駅周辺および繁華街を重点に、違法な看板等の所有者・管理者に対して指導・注意を行ない、その場で是正させています。道路へのゴミ出しは、極力通行の妨害とならないように行なうことが慣習となっています。区では、通行の妨害となる物の発見・解消のため、道路パトロールを実施しています。

後期高齢者の保険料

内容

保険料の通知が来たが、また値上がりしている。我々年金受給者は、生活が苦しいうえに値上げで踏んだり蹴ったりである。認知症、成人病、寝たきりにならないためには「予防」に力を入れて保険を使う人を抑えるべきである。「介護予防手帳」をもらって読んでみたが、もっと実際に役に立つことをすべきである。

 

回答

後期高齢者医療保険は、平成28年度から、新しい保険料基準が適用されています。これは、今後見込まれる医療費や被保険者数等の増加等を踏まえて決定しています。保険料は、国・都・区市町村も財源を負担し、保険料の上昇を抑えるよう努め、また、保険料の軽減措置制度を設けています。保険料は、皆さまで医療保険制度を支えあうということでもありますので、ご理解ください。手帳は、介護予防のセルフマネジメントを促進するためにご活用いただきたく作成いたしました。

【平成28年8月】

区役所のエスカレーター

内容

区役所のエスカレーターの速度が速いです。特に松葉づえを使うようになってから、乗る時と降りる時が特に早く感じ、怖いです。2階にはクリニックも入っていますし、身体が万全な方ばかりではありませんので心配です。デパートや駅と比べるとかなり速いと思います。

回答

査の結果、エスカレーターの速度調整ができない仕様となっており、地下鉄連絡通路の地下2階から4階までは、エスカレーターとエレベーターを併設していますので、乗降時に不安のある方は、エレベーターの利用を前提として計画されています。松葉づえをご利用されているということですので、今後は、エレベーターのご利用をお願いさせていただきます。

LRT導入

内容

池袋の路面電車と街づくりの会のシンポジウムでは、池袋駅東口周辺を循環させるものとなっていますが、都電荒川線と接続させた方が良いと思いました。まず、車両基地(車庫)の確保が必要になります。都電荒川線と接続させれば、車庫建設の負担、導入コスト削減にも大きく寄与すると思います。LRTが乗り入れる場合、ホームを改修する必要が生じますが、再開発が進んでいる都電雑司ヶ谷付近か東池袋四丁目ー向原間に接続させるのが良いと思います。また、早稲田方面への乗り入れが実現すれば、雑司ヶ谷霊園や鬼子母神堂へのアクセス向上、利用者増加にも期待ができると思います。開通にあたっては、東京都との連携が重要であり、成功のポイントであると思います。

回答

池袋のLRT構想については、地域内移動ニーズを優先にした回遊型ルート案を基本に検討しています。都電荒川線と接続した場合には、車両基地や事業採算性、交通結節機能の強化などの利点が考えられます。しかし、都電荒川線は、区が想定している低床式の車両乗り入れにはホーム改修等の技術的課題が多く、交通局との合意が条件となります。今後は、地元住民等のご意見を伺いながら、関係機関と連携・協働を図り、多くの区民に喜ばれる運行ルートを構築していきます。

【平成28年9月】

ベンチの設置

内容

区役所にはよく行きますが、用事がすんだ後に屋外で休みたいと思い、ベンチを探しました。建物を一周しましたが、ありませんでした。喫茶店前の欅樹木の下は心地よい場所です。ベンチの設置を検討してください。南池袋公園も同じです。「豊島の森」の名にふさわしく、日比谷公園に負けない憩いの場を作ってください。

回答

区役所1階南側広場にベンチの設置をご要望ですが、区役所前の南側広場は豊島区の敷地ではなく、マンション居住者や、1,2階のコンビニエンスストア、カフェ、レストランなどの民間事業者を含む建物全体の共用部分となっており、他の権利者との協議が必要です。ご要望については今後、管理組合と検討していきます。南池袋公園では、園の周辺にベンチとしてご利用いただくことを目的にウッドデッキや、コンクリート製ブロックを設置しています。また、園内の黒色のテーブル、いすについては全ての公園利用者が利用できます。

空き缶回収

内容

資源回収の空き缶を個人的に回収する行為を見かけます。取り締まりはできないのでしょうか。家の前が集積所になっているため、朝から空き缶をガチャガチャされ、騒音が不愉快です。資源回収はリサイクルするためで、不労者の資金源にしてもらうために空き缶を出しているのではありません。この行為は窃盗罪と聞きます。区がパトロールを行なっているとは聞いていますが、足りないでしょう。行政で個人から業者への売買禁止のような条例は作れないのでしょうか。

回答

空き缶等資源の持ち去り行為の防止対策として、資源回収日の午前5時から9時まで集積所の巡回パトロールを実施しており、持ち去り行為を発見した場合には、厳しく指導・警告を行なっています。ご指摘のあった地域についても、今後パトロールを強化します。また、条例につきましては、平成21年に資源の持ち去り防止に関する条項を追加し、違反者への罰則を定めています。

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更新日:2016年11月11日