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主な意見と回答(平成23年4月~6月)

平成23年4月

樹木の保護

内容

夏の計画停電において、熱中症を防ぐため、緑を増やすことが不可欠と考えるので、次の対策を希望する。

  1. 今ある森林伐採を禁止する条例をつくる。
  2. ベランダや空き地に緑を増やすことを奨励する。
  3. 除草剤の禁止、自粛を呼びかける。
  4. 大きな樹木の保護を徹底する。

回答

みどりの条例により、土地所有者や管理者が樹木等の保護(保護樹木の指定及び伐採の指導等)に努めることを定めています。また、接道緑化、屋上緑化では、工事費の一部を助成しています。除草剤については、空き地の雑草相談で、除草剤を使用しない方法を呼び掛けます。

喫煙所

内容

豊島区でも、路上喫煙ができなくなる条例ができたことを知りました。新しい条例では、吸い殻入れのある所では喫煙できるようなっています。もし、池袋駅周辺にある吸い殻入れが無くなった場合、条例が守られなくなると思いますので、喫煙場所はなくさないでください。また通勤の最寄り駅である駒込駅構内外には、まったく喫煙所がないので、JRに設置するよう要請してください。染井吉野記念公園で吸っている人が多く、ポイ捨てが見苦しいので、ここにも設置してください。

回答

新たな条例では、店舗前に設置されている吸い殻入れについては、敷地内で適正に管理されていれば従来と変わりません。新たな喫煙コーナーの設置については、設置場所の確保や維持管理経費など多くの課題もあり、現時点では設置予定はありません。駒込駅周辺では、商店会の協力による、灰皿ボランティア制度の吸い殻入れが設置されていますので、ご利用ください。

庁舎の節電対策

内容

計画停電に伴う節電について、図書館等はじめ各施設で節電しているなか、4月6日、区役所前を午後6時から午後9時にかけて通ったところ、本庁舎はじめ分庁舎でも、あかあかと電気が点いていました。年度末で残業もあろうかと思いますが、誰もいない本庁舎のホールまで、煌々と灯りがついていました。必要な部屋だけ点灯してはどうですか。責任者が、この時間帯に全部署を点検して下さい。

回答

毎週月曜日、水曜日については、区民課窓口において夜間窓口を実施しているため、午後7時30分まで本庁舎ホールは点灯しております。そのほかの事務室においては午後5時30分にいったん消灯し、時間外勤務をする部署のみ、必要部分を点灯して業務を遂行しております。従前より環境負荷を低減するため、本庁舎・分庁舎等において、蛍光灯の間引き、不必要な部分の消灯、パソコン電源のこまめな入り切り等、具体例をあげて全庁に通知することにより、節電を実施しておりましたが、今回の大地震の発生以降は、全庁にさらに節電を徹底するよう通知いたしました。ご提案の趣旨も含め、全庁的に実効性の高い節電対策を具体的に検討し、節電をさらに徹底していきます。

放射能

内容

  1. 健康安全研究センターや文部科学省、気象庁で発表されている、環境放射線モニタリングデータを参照し、状況に合わせた保育を希望します。放射線測定結果、数値が明らかに増加した時間や、原発から東京都内に向かって風が強く吹く場合などは、野外遊びを禁止したり、室内の換気を中止するなどの対策を希望します。
  2. 土壌汚染のデータ測定を希望します。
  3. 福島近隣での放射能被害の大きい地域で売れなくなった野菜を都内で引き取るとの発表が知事からありましたが、子供の健康被害がない数値を確認した上で、保育園の給食などに使われる可能性はあるのでしょうか。

回答

豊島区では、身近な情報を提供することにより区民の皆さまの不安をなくすため、6月より区の施設において放射能の測定を開始いたしました。測定結果につきましては、随時ホームページなどで公開しております。豊島区における測定値は、自然界から受ける放射線量を除いて年間の値に換算すると、年間1ミリシーベルトよりも低い値です。また、本年7月をめどに、大気中の放射線量に加え、土壌、砂場、プールの放射線量の測定も行ないます。今後は、区立の全学校、幼稚園、保育園及び主要な公園5園において大気中の放射線量測定を順次、実施いたします。このたび測定対象から外れている施設につきましても、今後検討してまいります。給食食材につきましては、現在、食品中の放射性物質についての検査は、国の指示に基づき都道府県が行なうこととされております。その内容は、食品の出荷制限の品目・区域の設定・解除の考え方が示されており、「農畜水産物等の産地において各自治体が検査を実施し、その検査結果を踏まえ、暫定基準値を超えたものについては市場に出回らないように出荷制限等の対応をとる」ということとされています。区には、食材の放射性物質調査を実施する専門職員・検査機械等の設備はなく、お問い合わせの保育園給食の食材について、独自に調査を行なうことは、難しい状況です。しかし、日々状況も変わることを踏まえ、現在納入業者へ産地確認などをお願いしております。また牛乳については、各メーカーへ問い合わせを行ない、原乳の産地確認をしております。

不審者

内容

自宅周辺に不審者が多く、タイヤをパンクさせたり、庭の花をむしり取る被害が出て、本当に困っています。毎日、自宅周辺を独り言を言いながらうろついています。

回答

数日間にわたり、昼間帯を中心にご自宅周辺を視察しましたところ、不審者は、確認することができませんでした。また、所轄する池袋警察署に、同地区周辺における、不審者等に対する相談事案の有無を問い合わせたところ、「この数か月では、同種の相談事案は確認できない」との回答を得ました。しかし、私どもの視察中に、そのような不審者を確認できなかった可能性もあり、区としましても、同地域における安全安心パトロール隊のパトロール強化を行なう等の対応を取っていきたいと思います。なお、不審者発見の際は、110番通報をお願いします。

カラスの巣作り

内容

我が家の目の前の街路樹に、カラスがハンガーを集めています。巣作りの準備の為かと思われますが、毎日、早朝よりカラスが飛んできて、騒がしい状態です。対策をお願いします。

回答

一般的に東京周辺では、巣作りが3月から4月、卵や雛を抱くのが4月から5月、子育てが5月から6月で、6月以降巣立ちの時期を迎えます。繁殖期に入るとカラスは、神経質になり、近づく人間を攻撃したりします。これに対しては、巣を排除することで攻撃が緩和されることがあり、豊島区では公園内や区道の街路樹のカラスの巣は、早期に撤去しています。ご連絡を頂く前、その北隣の街路樹にカラスの巣があり、4月14日に撤去したところです。ご連絡を受けたのが16日ですので、それ以降に巣作りが始まったならば、作り直しの恐れがあります。また、14日以前から針金式ハンガーがあるとなると、巣を守るためのダミーの可能性があります。こうした場合は、巣が大きくなるかどうかの観察が必要になります。すぐに撤去しても更に作り直す可能性があり、ここしばらくは定期的に巡回し、巣が大きくなるようなら時期を見計らって撤去します。

自転車放置禁止区域

内容

自転車放置禁止区域外の南池袋2丁目9番付近に、自転車を停めたところ、放置禁止のシールが貼られました。なぜ、放置禁止区域外で、禁止シールが貼られたのか、回答願います。

回答

ご指摘のとおり、南池袋2丁目9番付近については、豊島区の「自転車等放置禁止区域」には、指定されておりません。従いまして、放置禁止区域内に貼付する条例撤去用のシールが貼られていたとすれば誤りです。そのため、当日担当した職員に確認をしたところ、その場所については、以前より相当数の放置自転車があり、近隣住民や商店の方から「危険であり、迷惑なので、何とかしてほしい」と要望が何度となく寄せられ、対処を求められていた場所であることが明らかになりました。その対応として、赤色の「警告ステッカー」(条例撤去のものでなく、注意喚起するステッカー)を貼付し、啓発活動を幾度となく実施しているとの報告がありました。つまり、当日、区で行なったことは、放置され区民の迷惑となっていた自転車に「警告」をしたということです。公道上に自転車をおくことは、放置禁止区域内の有無に関わらず、やってはならないことであることを「自転車の安全利用の促進及び自転車等の駐車対策の総合的推進に関する法律」で規定しています。今後は、駐輪場をご利用いただくか、徒歩など、他の交通手段のご利用をお願いいたします。

平成23年5月

ツイッター

内容

現在、安全・安心メールを受信していますが、ぜひ、ツイッターを始めてください。さまざまな自治体がツイッターを利用しています。豊島区でも始めて下さい。

回答

区においても、特に災害時などの情報発信等の強化のために、ツイッター等の民間ソーシャルメディアの活用も一定の成果があると考えていますので、これらを活用した情報発信についても、検討しているところです。しかしながら、ツイッター等の利用にあたっては、情報セキュリティの脆弱性、発信内容や情報量の制限などの課題があると認識しています。ツイッター等の活用については、引き続き検討していきます。

新築ビル内駐輪場

内容

ビルの地下3階や、6階屋上に駐輪場が設置されたビルの建設予定があります。これらの駐輪場は、結局は利用されず、自転車は路上に放置されることになります。建設予定のビル周辺道路は、道路に置かれている店の看板等もあり、安全に通行できません。区は、都市整備とセーフコミュニティ宣言をしている立場から、都市政策上の問題としてとらえ、建設を許可しないでください。建築確認の際、計画を変更させる権限はないのでしょうか。

回答

建築審査課では、駐輪場の位置等を建築確認時に変更させる権限はありません。交通対策課で対応しております。また、新築ビル内の自転車駐車場の位置につきましては、「豊島区放置自転車等の放置防止に関する条例」に基づき協議を進め、設置届出書を受理しております。ご指摘を頂きました物件につきましては、自転車利用者にとっての便利性を踏まえ、出来るだけ地上1階に自転車駐車場を設置できるよう交渉を進めて参りました。この結果、地上1階に80台分を確保してもらうことになりました。不足分を地下3階に、151台分設置する計画となっております。地下3階への移動は、店舗来店者用のエレベーターは利用せず、別のエレベーターで移動することになっております。他の新築物件につきましては、これからの協議になります。現在の条例では、自転車駐車場の設置位置や移動方法について、細かい規定がないのが現状です。このため、ビルの屋上や地下、途中階への設置も有効となります。今後も利用しやすい自転車駐車場が設置されるよう協議を進め、条例や規則の改正を視野に入れて、見直しを開始する予定です。なお、放置自転車の撤去作業は、地元商店街のかたがたと一緒に粘り強く取り組んでまいります。

区民集会室

5月2日に、6月分の区民集会室の利用抽選に行き、抽選順番は幸運にも一番になりました。しかし、希望日は、既にうまっているとの事でした。これでは、抽選会を設けながら、区民活動を締め出しています。納得のいく説明をしてください。団体活動は、計画を立てて行動しており、利用不可の日程は、予め公表されて然るべきものと思います。区民活動活性化のためにも、いま一度、区民の視点から再考をお願いします。

回答

区民集会室の利用申請は、条例規則上、利用したい日の前月の初日からの申請を原則としており、区民ひろばの集会室もこれに準じております。ただし、これには区長が特に必要と認めた時の例外があります。例えば、区が主催または、共催する事業等のために、集会場を利用する場合や、町会やこれに準じる商店街や高齢者クラブなどが利用する場合です。これらの場合には、原則的な利用申請日前(抽選日前)からの予約を受けております。今回の場合は、この例外日と重なったもので、希望する日程が確保できなかったことについて、お詫び申し上げます。

新庁舎

内容

新庁舎建設において、分譲マンションとの合築は、なぜ必要なのでしょうか。区民住宅ならともかく、所有権が発生する分譲マンションとの合築は、理解できません。現在、近隣に高層マンションがあり、強風と日陰で困っており、都市計画についても疑問があると思います。また、高齢者のためにも、地域密着型の分舎を設置したほうがよいと思います。

回答

南池袋二丁目A地区市街地再開発事業で整備する新庁舎計画は、区が所有する旧日出小学校などの財産を再開発建物の床に置き換えることができ、不足する床のみを購入するため、区が単独で庁舎を建設した場合よりも建設費を圧縮できます。また、不足する床の購入資金は、現庁舎敷地等を定期借地権で民間事業者に貸し付けることにより生み出していく計画です。財政状況が厳しい中で新庁舎を整備するには、このように市街地再開発事業と区有財産を活用した整備手法が最も優れています。合築による管理運営面については、官民の合築事例は大都市において多くの事例があり、すでに一般化しています。事前に詳細な管理規約を定めることで、問題が生じる事はありません。地域密着型の分舎については、新庁舎の竣工に合わせて、「(仮称)西部地区複合施設」が完成する予定となっています。新庁舎整備にあわせ、より身近な場所で、一層利用しやすい区民サービスの向上を目指します。

ウイロード

内容

ウイロードを通行中に、自転車に乗った若者とぶつかりました。ずっとこの道を通っていましたが、危ないので、現在は使っていません。ウイロード内は、必ず自転車から降りるのか、人が少ない時は乗ったまま通行してもよいのか、区としてはどのように考えているのでしょうか。自転車から降りて通行させるなら、坂の上で降りるようにしなければなりません。人が立っている時もありますが、いつもではありません。区ではどのような対応をしているか、またその対応で十分だと考えているのでしょうか。

回答

ウイロードは「車両通行止め」の道路であり、自転車に乗ったままの通行は禁止されています。しかしながら、ご指摘のように、自転車に乗ったまま通行する人も多く、その改善について、ご意見を頂戴する場所となっています。対策としましては、東西の入り口に下車を促すポールの設置や、放送を通じて注意喚起を促すほかに、交通指導員を配置して、下車を呼びかけるなどの指導を、週に3回、午後1時から午後8時までの時間帯に行なっています。月1回ですが、午前7時からも指導員を配置して指導に当たっています。終日、配置するのは、財政的にも無理があり、また、取り締まりの権限のない自冶体として、現状では出来る限りの対策を実践していることをご理解いただければ幸いです。ウイロードに限らず、大きな駅の周辺では、所轄の警察署、地域住民等の協力を得て、自転車利用者への放置防止や安全運転を呼びかけて、活動を随時、実施しています。併せて池袋駅周辺につきましては、指導員に主要道路を順次、巡回させる方法での交通安全指導啓発も行なっています。

窓口案内係

内容

窓口で順番を待っている間に、申請書等を記入すればよいと思うのに、案内係が飛んできて、先に記入するよう指示するため、結果、待つことになってしまいます。余計なお世話です。人数だって多いのは、どうしてなのでしょう。分からなければ、こちらから聞きます。最近の役所の仕事は、ひどいと思います。

回答

窓口案内係は、区役所に来庁したかたが迷わず、ご用件を済ますことができるように配置しています。したがって、係員には、来庁したかたへ積極的にお声かけし、丁寧にご案内するよう指導しています。ご説明の必要のないかたも、一見して、係員が区別することは難しく、声をおかけすることがございます。ご気分を害されたことにつきましては、お詫び申し上げます。また、繁忙期と閑散期や、1日のうちでも、来庁者の多い時間帯と少ない時間帯があり、いずれの時でも、ご来庁者があまり迷われることがないような人数を配置しています。

公園利用マナー

内容

上池袋東公園は広い空間があって、運動するには適しており、子供達も思いっきり楽しめる公園で良いと感じております。しかし、最近は、午後5時頃から集まり始めた犬を連れた人達が、リードを外しドッグラン状態になっています。そのため、子ども達は公園の縁から中に入る事ができず、午後7時頃までその状況が続いています。糞尿被害は公園内のみならず、周辺の道路、民家にも及んでいます。飼い主のマナー向上が第一ですが、ある程度強い規制をしなければ、マナーを守れないかたもおられます。マナーを守っている飼い主もいますが、環境の悪化や子どもの不自由さを改善しなければならないと思います。どうか、改善策をお願いします。

回答

区内の公園・児童遊園は、すべて犬の放し飼いは禁止であり、散歩で犬を公園内に入れるときは、必ず綱を付け、フンの始末をするよう飼い主のかたにお願いしています。上池袋東公園は、地震などの災害時に使える「広場主体の公園」であり、造作物の少ない開放的な空間から犬連れのかたも多く見受けられます。そのため、リードを外す、フンの始末をしないといったマナー違反も多くなると考えられます。ポスターや掲示板で呼びかけていますが、なかなか改善が見られず、昨年暮れより、午後5時から午後8時まで警備員の夜間配備を実施しております。近日中に再度、夜間警備員を投入いたします。上池袋東公園では運営協議会を募り、完成と同時に活動し、3年が経過しています。近隣のかたがボランティアグループをつくり、犬のしつけ教室や、フン拾いの活動を行なっています。またマナー違反の飼い主に対しては利用者の立場から注意していただき、いつも近隣の利用者の目が光っている、この公園のような状態が一番マナー違反を減らせるのではと感じています。区との連絡も密で、お互いに協力しながら管理を行なっております。

平成23年6月

野球グランド予約

内容

他区では、野球場の利用申し込みをインターネットで抽選・予約出来ますが、豊島区は毎月第2月曜日に会場へ行き、抽選する必要があり、日中仕事がある身からすると厳しい状況です。もう少し誰にでも予約できるようにならないでしょうか。例えば他区同様、インターネットで予約出来るようにするとか、抽選の曜日、時間を変えるとか、現在の抽選方法と電子予約システムを併用するなど、考えてください。

回答

現在の野球場の抽選・予約方法は、社会情勢から遅れており、同様のご意見も多く、区としましても電子予約システムの導入を考えております。そのため、区全体で施設予約システムを導入するためのプロジェクトを立ち上げ、導入に向けた検討を行なっております。担当課といたしましては、今回のご意見等を申し添えて、是非、スポーツ施設が早期に導入対象になるよう要望してまいります。なお、平成24年度からのシステム導入が難しい場合は、抽選を一般社会人の方が参加しやすい夜間等に変更する等の対応をするように、総合体育場の指定管理者と調整を行なっております。

路上喫煙禁止条例

内容

路上喫煙禁止条例は、知っている人が少なく、罰則規定が全くないという問題があります。現在、巣鴨に住んでいますが、JR巣鴨駅周辺は未だに路上喫煙者が多くいます。先日も歩道を歩いている際に、火のついたたばこがあたりそうになりました。条例の周知は駅でアナウンスしているのみで、路面標示や看板等が無く、ここは喫煙禁止区域なのかどうか知りたくても分かりません。私の周囲では、罰則が無いからとの理由で吸い続ける人が多くいます。良心に任せるのではなく、ある程度の強制力も必要だと思います。是非、路面標示や看板等による条例周知の徹底と罰則強化をお願いします。

回答

区では、マナーによる歩きたばこ対策を一歩進め、喫煙対策をルール化するため、区内全域で路上喫煙を禁止する「路上喫煙及びポイ捨て防止に関する条例」を、本年5月30日より施行致しました。今後、条例内容の浸透を図るため、路上表示につきましては、区内の全ての駅周辺を予定しており、順次表示場所を拡充してまいりたいと考えております。巣鴨駅につきましては、6月7日に完了しております。施工が遅くなり申し訳ございませんでした。また、違反者への罰金制度につきましては、当条例では規定しておりません。パトロールによる指導体制を強化することで対応してまいりたいと考えております。

節電

内容

節電が叫ばれている中、区役所周辺の店舗では、こうこうと電光看板を点けています。やめさせることはできませんか。

回答

夏期の節電につきましては、政府が今夏の電力需要抑制目標を15パーセントと定め、大口需要家(契約電力500キロワット以上の事業者)に対する電気事業法第27条に基づく電気の使用制限を行なう一方、小口需要家に対しては、自主的に「節電行動計画」を策定・実行するよう協力を求めています。区においても、「夏期の電力不足への対応方針」を定め、区施設等における電力利用の削減について定めるとともに、区内の事業者に対し、広報での周知や各種団体への要請等を通じた協力依頼を行なっております。今後もさらに周知を図り、節電の取組を促してまいります。

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日