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主な意見と回答(平成23年10月~12月)

平成23年10月

資源持ち去り

内容

資源回収時に、たびたび無断でアルミ缶を持ち去る者がいる。私の目の前であっても、また回収車が来ていても、全く関係ない態度で持ち去る。区に相談したところ、危険なので直接注意しないでほしいと言われた。それなら区が対応してくれるのかと思っていたら、何の対処もしてくれない。

回答

資源の持ち去りについては、町会の皆さまをはじめ区民のかたがたからも苦情が寄せられています。注意をすることで区民の皆さまが逆に怒鳴られたなどの話も聞きますので、区としましては区民の皆さまに危害が及ぶことがないよう、直接注意することはおやめくださいとお願いしています。清掃事務所でも午前5時からパトロールをして、持ち去り行為への注意をしています。これからも回収業者、町会の協力を得ながら持ち去り対策を進めていきます。

放射性物質

内容

東日本大震災の瓦礫処理をしているのであれば、それによって焼却炉からどの程度の放射性物質が放出され、焼却灰がどのように処理されているのか教えてください。こういった区民の不安は本当に区長にも届けられているのでしょうか。給食の放射性物質調査にしても、豊島区の対応はあまりにも遅すぎます。豊島区に住み続ける住民として、早急の改善を強く要望します。

回答

瓦礫処理について、東京都は災害廃棄物の受入を発表していますが、現在のところ、東京二十三区清掃一部事務組合が管理運営する23区内の清掃工場では、震災による瓦礫は受入れておりません。区としては、今後、東京都および清掃一組からの情報が入り次第、区民の皆さまにホームページ等を通じて情報提供して参ります。給食の放射性物質の調査については、本区の震災対策推進本部で一元的に対応し、決定いたしております。対応があまりにも遅いとのご指摘については、迅速に対応できるよう関連部署と協議、調整のうえ努力いたしてまいります。なお、給食の放射性物質検査の実施については、9月28日の本部会議において、10月から12月の各月1回、保育園3園、小学校3校、中学校1校の合計保育園9園、小学校9校、中学校3校で実施することに決定いたしました。検査結果については、区のホームページや「安全・安心メール」などで公表いたします。

図書館利用カードの発行

内容

関西から東京を訪問するときに、池袋のホテルを利用している。他区では他都道府県の者にも図書館利用カードを発行してくれるところもあるのに、豊島区では、近隣他県は良いが、遠方地は発行できないと言われた。ビジネスコーナーを利用したかったのに残念だ。他区のように他都道府県者の利用を開放してほしい。

回答

豊島区立図書館では、利用登録に際して、ご住所や勤務先・通学先の制限は特に設けておりませんが、旅行・出張等で短期滞在しているかたや、貸出期間内に再来館できないかたの利用登録は受け付けていません。ただし、館内での図書の閲覧やビジネスコーナーの利用等は、利用カードの有無に関係なくどなたでも可能です。利用登録のないかたも「一時利用申込書」をご記入くださればパソコン持ち込み席等をお使いいただけますので、ビジネスカウンターにお声掛けください。ご説明が行き届かず申し訳ありませんでした。なお、図書館の登録要件や利用可能なサービスの範囲等は、各自治体がそれぞれ独自に定めています。豊島区と他市区町村とでは要件が違う場合もあることをご理解ください。

平成23年11月

資源回収・ごみ収集のお知らせ

内容

毎年「資源回収・ごみ収集のお知らせ」が送られてきますが、変更がなければ毎年配布することは無駄ではないでしょうか。

回答

「資源回収・ごみ収集のお知らせ」の内容につきましては、大きな変更はありませんが、毎年見直しを重ねて発行しています。ごみの量を少しでも減らすためには、区民のかた一人ひとりがごみの減量やリサイクルに対する意識を高めて、日々の行動に結びつけていく事が不可欠です。また、豊島区は住民の転出入が多く、会社や商店などの事業所の入れ替わりも激しいという理由から、啓発と情報提供を徹底するため、全戸配布しました。次年度以降につきましては未定ですが、発行および配布について検討する際には、ご意見も参考にさせていただきます。

バス停留所

内容

国際興業バスの江古田二又行きが池袋東口まで延長され、大変喜んでいます。しかし「豊島区役所」の停留所が往路のみで、復路になくて不便です。

回答

国際興業バス「池07系統」は2011年3月16日から、区の支援によって路線を延長し、池袋東口方面まで直通する路線になりました。しかし「豊島区役所」のバス停については、江古田二又行きのバス停が無いという状況で、ご不便をおかけしております。現在、新たなバス停につき、区役所近くに設置できるかどうかの検討を、警視庁や道路管理者である東京都と進めている状況です。

チャドクガ

内容

神田川沿いの植木にいるチャドクガの幼虫に、子どもが刺されてしまいました。チャドクガは駆除が厄介で、駆除しないと影響が広がる恐れがあります。最近は都市部で増えており、駆除の対象として、定期的に監視してください。

回答

都市部ではチャドクガの発生が多く、おおよそ6月上旬から7月中旬までと、8月上旬から9月中旬までが発生時期です。公園等では巡回により監視を強めるとともに、利用者等から連絡を頂いた場合は、すぐに対応しているところです。具体的には殺虫剤を使わずに、切り取った小枝に寄生している幼虫をつぶし、土の中に埋めるといった駆除を行ない、小枝はごみ袋に入れ適正に処分しています。連絡を頂き現地を確認したところ、お住まいの付近にはチャドクガが寄生する、つばきやさざんか類はありませんでしたが、少し離れた所に数本つばきがありました。今後は年2回の発生時期に、その場所も含め監視を強化してまいります。

平成23年12月

舗装について

内容

歩道がタイルできれいに整備されてもしばらくすると、ガス、水道、電気工事のために掘り起こされ、全ての個所で元のようにタイルで復元されず、簡易アスファルトで終わっています。その為、歩道はでこぼこで波打っている状況です。各業者には必ずタイルで復旧するよう、それを条件に許可を出すようにしてほしいです。タイルは外注時に業者が保管しておけば復元は可能です。税金を使って整備しても今の状況では無駄使いです。特に南長崎3丁目1番地から4番地の歩道は酷い状態です。是非、改善してください。

回答

新しく建築される建物があると、供給管の引き込み工事の為、どうしても掘り返しが生じてしまいます。企業が複合工事をする場合は、全体の工程管理を徹底するよう指導します。本件は都道ですので、東京都第四建設事務所に報告しておきます。

樹木の剪定

内容

「池袋の森」の樹木の剪定の仕方に唖然としました。私には考えもなくただ枝を切ったように見えました。6年間親しんでいますが、今回の剪定はがっかりしました。来年どのように枝が伸びるかを考えて剪定してほしいと思います。

回答

今回の剪定は、近隣住民の支障枝、落葉等の苦情に対応したものです。約1,500平方メートルの都心の小さな森である「池袋の森」においては、立地上、近隣に枝やツル植物が入り込むことを完全に避けることは出来ないため、年間を通してなるべく近隣に迷惑がかからない効率的な予算の執行が求められています。又、森が藪と化し暗く不快な場所にならないように、林床に日が射すような維持管理も必要となり、一般の公園と異なる手入れが必要にもなります。したがって樹木の剪定においてもこうしたことを考慮する必要があります。剪定に入った直後は、切り過ぎたのではと思われるかもしれませんが、以上述べたことと、木の将来的な成長を考え、一方で成長による日陰等の影響を配慮し間引き等を考慮した結果です。

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更新日:2015年2月25日