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主な意見と回答(平成25年4月~6月)

平成25年4月

公園の出入り口

内容

電車の見える公園に行ったところ、車椅子で通ることができる入口はありましたが、別の入口は階段でした。その後行ってみると、前回通行できた入口にはポールが設置してありました。あの状態では、乳母車も車椅子も入れないのではないでしょうか。

回答

駅近くの公園においては、その利便性から自転車やバイクの放置が多く、対策に苦慮しております。池袋本町電車の見える公園においてもその対策として、駅近くの出入口は自転車・バイクが入れない作りになっています。一方、南東側の出入口についてはポールを建てていますが、一部の間隔を広くしており車椅子・乳母車での利用もできます。しかし、南西側の出入口については、車椅子・乳母車での利用ができない状態ですので、今後利用できるよう改善を検討します。

住民基本台帳カード

内容

第3土曜日に転入の手続きのため区役所に行きましたが、住民基本台帳カードの住所変更は出来ませんでした。平日の開庁時間中は仕事のため区役所には行けません。文京区では毎週水曜日は夜でも手続きが出来ました。引っ越しをすれば住民基本台帳の変更が必要になるのは当たり前なのに、それが出来ないのは納得出来ません。平日に仕事をしている人は、住民基本台帳カードの住所変更等が出来ないのでしょうか。業務の時間延長、郵送での受け付け、又は第3土曜日に受け付けが可能になるように対応してください。

回答

区では、平日に来庁することができないお客さまの利便性の向上を図るため、毎週月曜日と水曜日の午後7時まで夜間窓口を、毎月第1日曜日と第3日曜日の午前10時から午後4時に休日窓口を開設しています。住民基本台帳カードに関する業務を夜間・休日窓口で行なう場合には、通常の住民記録システムとは別の住基ネットシステムを稼働させなければなりませんが、現在のところ、住民基本台帳カードを利用した転出・転入の特例届等の利用率が低いため、業務の取り扱いをしていません。しかし、ご指摘のとおり住民基本台帳カードの取り扱いについては、住所変更に伴う手続きの一環でもあり、今後、住民基本台帳カードの利用者は増えていくものと考えられます。専用システムの稼働などの課題があるため、すぐに対応することは困難ですが、平成27年に竣工する新庁舎では、休日・夜間窓口の開設日や取り扱い業務の拡充を検討しています。その中で住民基本台帳カードの手続きについても実施に向けて検討します。

平成25年5月

待機児童対策

内容

現在、子どもを認証保育園に預けています。もう少し大きくなったら認可保育園に入所させたいと考えていますが、我が家のような状況は待機児童人数として数えられていないと思います。このような潜在的入園希望者もいることを確認し、保育園拡充を進めてください。

回答

区は、平成22年に策定した保育計画により、平成26年度末に認可保育園などで合計440名の受け入れ枠の拡大を行ないます。今年9月1日には、大塚駅前に認可保育園「大塚りとるぱんぷきんず」を開園する予定で、現在、園児を募集しています。また、認証保育園等にも入所できない待機児童が急増していることを重く受け止め、今年3月に「待機児童対策緊急プラン」を発表し、認証保育所、小規模保育所、保育ママの新たな事業者の募集のほか、区内私立幼稚園での「特別預かり保育」や事業所内保育所など10事業を実施します。

総合体育場の冷房設備

内容

総合体育場を利用していますが、冬はヒーターで暖が取れるものの、夏は扇風機しかありません。これからの時期、熱中症が不安です。体育場そのものの建て替えは難しいと思うので、更衣室等に最低限の冷房の設備をお願いします。

回答

総合体育場には冷房設備がなく、利用者の皆さまにはご迷惑をお掛けし申し訳ありません。施設に冷房設備を設置する場合の電気容量不足、電気設備の大規模改修等の問題があるため、実現には至っていません。現在、扇風機などの使用で対応していますが、総合体育場管理棟内の冷房設備設置は大きな課題ですので、施設担当部門と連携の上、対応を検討します。

平成25年6月

図書館の閉館案内

内容

区立図書館を利用しています。午後6時45分になると閉館時間についてのアナウンスがあり、閉館までの15分間、大音量で音楽が流れるため集中力を妨げられ、大変迷惑しています。閉館の案内はアナウンス1回だけにして、閉館の音楽を流すことは止めてください。区内全ての図書館で、終日静けさを保つべきです。

回答

図書館の閉館前のアナウンスと音楽の放送は、利用者の皆さまにお手元の資料の貸出・返却手続きを促し、退館の準備をしていただくことを目的としています。閉館間際はカウンターが混み合うことがあるため、放送開始は閉館15分前としています。こうした方法は、多くの利用者の退館をスムーズに進めるためにはやむを得ない方法であり、利用者の皆さまにも概ねご理解いただき定着しているものと認識しています。従いまして放送は今までどおりとさせていただきますが、音楽のボリュームを落とす等、最大限の配慮をいたします。

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更新日:2015年2月25日