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主な意見と回答(平成26年10月~12月)

【平成26年10月】

スポーツレクリエーション

内容

豊島区のスポーツレクリエーションについてインターネットで検索したところ、各施設でスポーツに触れ合う企画自体がないのか、他区の検索結果と比べて残念な思いです。そのような企画がないのであれば、積極的に大人や子どもが楽しめるスポーツの体験会などを企画し、区のホームページでも詳しく載せてください。

回答

区では、体育の日にあわせて各種スポーツに親しむことにより健康な身体づくりを目指す「としまスポーツまつり」をはじめ、各スポーツ施設でもさまざまな工夫を凝らしたイベントを行なっています。9月21日号の広報としま8面に、としまスポーツまつりをはじめとして各種イベント情報をまとめて案内しています。区のホームペ―ジでも、各スポーツ施設のページを開かなくても一覧で体育の日のイベントが閲覧できるようにするなど、区民の皆さまへの情報提供の方法を含め、本区スポーツ施設の充実を図っていきます。

障害児保育

内容

障害のある子どもを預ける場所がないため、仕事と子育ての両立ができず、とても困っています。他区に医療的ケアが必要な障害のある子どもが通うことができ、また、長時間預かってくれる通所施設が開設しました。このような施設は豊島区にも必要だと思います。西部子ども家庭支援センターで親子通園事業や個別相談等を行なっていることは知っていますが、区のはずれにあり、障害児と共に電車やバスではとても通いきれません。また、豊島区では0歳から18歳の重症心身障害児には、ヘルパー制度がありません。ぜひ、障害児を長時間預けることができる施設の開所、もしくは保育園に入れない子どもにヘルパーをつけられる制度を検討してください。

回答

障害のあるお子さんを預けられる施設等が少なく、お困りであることは理解しています。区立・私立保育園では各園2名の定員枠がありますが、集団保育が可能なお子さんが対象であり、また、保育園の受け入れ態勢が整わず、受けられない場合もあります。ご要望の障害児を長時間預かることのできる施設としての保育園の設置については、現時点では考えていません。ヘルパー制度については、来年4月1日より子ども子育て新支援制度が始まり、地域型保育事業として新たに「居宅訪問型保育事業」が区の認可事業と位置付けられます。これは、必要な研修を終了した保育士等が自宅に訪問し、1対1でしか保育ができない重い障害や病気をお持ちのお子さんの保育を行なう事業です。ただし、対象が0歳児から2歳児に限られています。現在、豊島区には「居宅訪問型保育事業」を行なう事業予定者がいませんが、来年度以降、事業者を認可する可能性もありますので、実際のニーズを把握し、検討していきます。

【平成26年11月】

都市計画道路補助第173号線

内容

御嶽神社前の道路は、長期間、工事をしているが未だに全面開通していない。区役所の計画、見込みが大幅に遅れている原因を聞きたい。

回答

ご指摘の都市計画道路補助第173号線については、一部関係権利者との交渉が予想以上に難航し、用地取得に時間を要しました。また、無電柱化事業に際し、下水、水道、ガスの占用事業者の支障となる埋設管の先行移設工事においても、予想以上に時間を要してしまいました。本線ご利用の皆さまには、長期にわたり大変ご迷惑をお掛けし申し訳ありません。今後は、電線共同溝整備完了区間より、順次、道路築造工事を開始し、平成30年3月完成を目指していきます。

散歩コース

内容

区のホームページの観光のカテゴリーに散歩コースが掲載されていてありがたいが、コースの名称に一貫性がなく地名が入っていないので、どの地域のコースなのかわからない。いちいちページを開けなくてはならず、大変使いにくく面倒なため、結局探すことを諦めてしまった。コースの名称のどこかに地名を入れるべきである。

回答

この度は、区ホームページ「散歩コース」の表記について、ご不便をおかけし申し訳ありませんでした。ご指摘のとおり散歩コースのタイトルだけでは、区のどちらの方面なのか分かりにくく不便な面があるため、コース名の末尾に「○○方面」など追記します。なお現在、観光案内地図(ハンディマップ)の作成を検討しています。今まで区全体を表示するような観光案内地図が今まで無かったので、完成した際にはホームページに掲載する予定です。

【平成26年12月】

雑司が谷隧道(ウイロード)

内容

池袋の重要な通路である雑司が谷隧道(ウイロード)の天井や壁面は、汚れがとても目立ちます。清掃の予定はないのでしょうか。定期的な清掃やメンテナンスは行なったほうがいいと思います。現状と今後について知りたいです。

回答

雑司が谷隧道(ウイロード)は、昭和60年に現在の形態となって以来、約30年が経過しているため、天井及び壁面等が経年劣化している状況です。区は現在、改修に向けた検討を行なっています。改修までの維持管理については、日々のパトロールを通じて通行の安全を最優先とし、適正管理に努めていきます。

立教通り

内容

立教通りは自転車と歩行者専用にしてほしいです。通学の時間帯は学生で歩道がいっぱいになり、車道にはみ出さないと通ることができません。自転車と歩行者専用が無理であれば、一方通行にして歩道を広くしてください。

回答

立教通りについて、区は、東日本大震災の際に非常に多くの帰宅困難者等が池袋駅にあふれ、立教通りの歩行が困難であったこと、道幅が狭くバリアフリーが進んでいないこと等を解決するため、昨年3月に地元商店会、町会等と「立教通り整備推進協議会」を設立しました。協議会では歩道拡張・一方通行・無電柱化の検討を行なっています。今後は、来年度にかけて皆さまのご意見を踏まえたうえで一定の方向性を決め、設計、工事を行ないたいと考えています。

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更新日:2015年2月25日