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主な意見と回答(平成27年1月~3月)

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【平成27年1月】

路上喫煙

内容

池袋では喫煙所の確保などにより路上喫煙は多少改善されているようです。しかし、大塚駅周辺では歩行喫煙をしている人を多く見かけます。千代田区や文京区は、区内全面路上喫煙禁止であり、街の美化運動が進んでいます。ぜひ豊島区でも路上喫煙全面禁止の取り組みを実施してください。商店街の協力でボランティア灰皿を設置していますが、撤去してください。

回答

豊島区では「路上喫煙及びポイ捨て防止に関する条例」を定め区内全域での路上喫煙を禁止しており、適切に設置・管理されている吸い殻入れのある場所での路上喫煙のみ例外として認めています。ここでいう吸い殻入れとは、スタンド式の灰皿を言い、携帯灰皿は含みません。豊島区でも吸い殻入れのない場所での路上喫煙や歩きたばこは禁止していることから、区内を巡回し違反者に直接注意指導するパトロールや、駅前でのキャンペーン活動、路上シール・ポスター等による啓発表示の拡充などを行ない、路上喫煙禁止を周知しています。ご指摘の「灰皿ボランティア制度」による灰皿については、歩きたばこと吸い殻のポイ捨て防止のために設置しています。灰皿があることによりポイ捨てが減り、街の美化が保たれているという意見もある一方で、灰皿の数が多いという意見もあります。灰皿の数や設置場所については、設置の目的を考慮し、皆さまの意見を踏まえ検討していく事が求められていると認識していますので、区として必要な対策を実施していきます。

窓口

内容

住民票の写しを取りに行ったところ、各種証明窓口のレイアウトが変わっており、わかりにくくなった。呼び出し番号のボードは一緒なのに、呼び出しの音声が四方から聞こえるので混乱する。どうして、今までのように窓口別に対応できないのか。

回答

区民課では、本年5月の新庁舎への移転と総合窓口開設に向けた準備を行なっています。総合窓口では、転入や転出などの際に必要となる行政への届出をできる限り一括して取り扱い、他課への移動や待合時間の短縮を図ること、また、窓口を「届出」・「証明」・「交付」の用件別に大括り化し、わかりやすい窓口編成にすることを目指しています。証明窓口については、一か所で戸籍証明・住民票の写し・印鑑登録証明・税証明などを取り扱うことが可能となるため、来庁者の利便性が向上すると考えています。この準備のため、昨年11月から窓口を再編成し運用していますが、現庁舎の環境では、呼出し番号の表示や音声等にわかりにくい面が生じていることも認識しています。新庁舎の総合窓口での良好な窓口サービスを視野に入れ、いただいたご意見を参考にしながら準備を進めていきます。

【平成27年2月】

駅前の通り抜け

内容

大塚駅の北口から南口に抜ける道路について、従来は車で普通に通り抜けることが出来たのに、タクシー乗り場が設置され、乗り場を迂回するようになりとても不便になりました。南口から北口へは従来通り、普通に抜けられます。あのような道に設計した理由が全く分からず、住民目線では改悪としか言いようがありません。このように感じているのは私だけではなく、近隣住民も同じように思っています。大塚駅再開発等、都市整備上の理由等があれば、ぜひ教えてください。

回答

従来の大塚駅前は、JR山手線と都電荒川線が連絡し、交通至便だった一方で、多数の放置自転車とバス・タクシー乗り場が駅前空間を占有し、その周りを通過車両が取り巻くといった状況にあり、交通動線と駅前空間の整序化及び安全な歩行者空間の確保が大きな課題となっていました。駅南口の地下を利用した1千台規模の自転車駐車場整備を契機として、地元の皆さまとともに駅前広場の将来像について検討を重ねてきた結果、駅前周辺を歩行者優先とする現在のレイアウトとなっています。ご不便をおかけしますが、整備事業の趣旨をご理解願います。今後も安全対策を徹底しながら、駅周辺の利用環境の改善に努めていきます。

踏切

内容

北池袋駅の踏切は埼京線と東上線が通るため、ほとんど開きません。横断する距離が長く、段差もあります。先日、ベビーカーで横断している途中に遮断機が下り始め、ベビーカーの車輪が線路の溝にはまってしまいました。近くに居た人が助けてくれましたが、非常に怖い思いをしました。駅の北側に地下通路がありますが、ベビーカーでの通行は困難です。線路の高架化や地下化が最適ですが、せめて安全に踏切を渡れるように改善できないでしょうか。地下道が無理なら歩道橋でもいいかもしれません。安全に関することなので、早急に検討願います。

回答

北池袋駅北側踏切(第一ひばりヶ谷踏切)は、遮断時間が長く距離も長いため、利用されている皆さまには大変ご不便をおかけしています。地下道については、急こう配であることから歩行者と自転車の利用に限らせていただいています。このような状況を解消するため、都市計画道路補助82号線の整備や200メートルほど池袋寄りの堀之内踏切での歩道橋設置計画等を進めているところですが、実現にはかなりの年数がかかる見通しです。また、地下道をベビーカー等が通行できるように改修するためには、現在の階段の約6倍の長さが必要となり、スペース的に非常に厳しい状況です。抜本的な改修には時間と経費がかかり、すぐに実現させることは難しい状況ですが、区としても安全面等に問題がある踏切だと認識していますので、踏切内の平坦性や地下道の照明の改修など鉄道会社とも調整し、出来ることから取り組んでいきたいと考えています。

【平成27年3月】

映像資料の取り寄せ

内容

他区の図書館に借りたい映像資料があります。本は他区から取り寄せが可能なのに、映像資料はなぜ取り寄せができないのでしょうか。ルールを変更してください。

回答

各自治体図書館では、所蔵していない資料について利用者から希望があった場合、他の自治体図書館から借用して要望にお応えしています。他の自治体図書館の資料の借用については、公共図書館資料相互貸借指針の定めにより、借用の申し込みを受けた自治体図書館で、利用できる資料の範囲や条件を定めており、運営上支障がないと判断した資料を取り寄せることができます。映像資料については、貸し出しできる資料として定めている23区内の自治体図書館がないため、取り寄せることができません。

公園内の喫煙

内容

豊島区の公園はどこも喫煙者が多く、子どもが安心して遊べる環境ではありません。特に千早フラワー公園や西池袋公園などは、灰皿が無い場所で喫煙する人がたくさんいます。遊具が少ないのは予算の関係もあり仕方ないと思いますが、せめて公園は禁煙にして、子どもが遊びやすい環境を作ってほしいと思います。完全禁煙が難しいのであれば、遊具や子どもの遊ぶ場所から遠いところに喫煙所を作り、その場所以外では喫煙できないように整備、運用することを検討してください。

回答

公園での喫煙については、旧区立児童遊園88箇所は、平成19年1月1日より全面禁煙としています。しかし、区立公園では、すべての利用者に配慮した上で分煙を実施しています。公園に灰皿がないと、園内のあちらこちらでたばこのポイ捨てがされる状況となってしまうため、設置しています。区としても感受性の高い幼児や児童の受動喫煙を防止するため、遊具と喫煙所の距離の確保ができているか、灰皿を集約できないか等、地域性を考慮し地域の意見を聞きながら今後とも検討を進めていきます。また喫煙マナーを守っていただけない利用者には、警察OBである公園巡視員や職員による巡回により利用者への注意等を行なっていきます。

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更新日:2015年5月26日