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主な意見と回答(平成27年7月~9月)

【平成27年7月】

マイナンバー制度

内容

マイナンバー制度について、区民向けの説明会等は既に案内済みでしょうか。10月から個人番号が書留で届く予定ですが、早く日程などの案内を通知してください。個人向けの説明会は、今までと今後の便利・便宜の比較などを来年1月から実施の社会保障、税、災害対策に限定せず、その他の分かりやすい事例も合わせて、区民へ説明してください。

回答

本年10月に個人番号が付番され、順次、個人番号が記載された通知カードと個人番号カード交付申請書が区民の皆さまに簡易書留で送付されます。個人番号カードを申請したかたには、来年1月以降、個人番号カードを交付します。マイナンバー制度については、政府広報、国のコールセンターで周知されていますが、区でも広報としま、ホームページ等で周知を行なっています。広報としまでは10月1日号(特集版)にマイナンバー制度特集を掲載し、全戸配布します。また、区マイナンバーコールセンターも9月15日から開設する予定です。マイナンバー導入によるメリットについては、広報としまをはじめとした区民への周知の際にも、わかりやすく説明していく予定です。

迷惑な客引き

内容

客引き行為に関する条例可決は喜ばしいことですが、池袋西口繁華街は以前と何ら変化がなく、不満に思っています。警備員の配置や撲滅キャンペーンは、午後11時頃に終了しており、客引きが活発になる時間帯に機能していません。違法な客引きを排除するには、ある程度の長期間、徹底的に監視やキャンペーンを行なうことが必要です。住民が安心できる街になるよう、結果の出る方法で違法な店を排除してもらえませんか。

回答

午後11時以降の客引き行為は、その時間帯が風俗営業法に抵触するため、警察と連携を図りながら進めていきたいと考えています。また、居酒屋店舗等についてはインターネット検索サイトの各事業者の協力の上、客引きを使わないような施策を実施していきます。なお、繁華街における警備員の常駐パトロールについては、今後も続けていきます。

【平成27年8月】

幼稚園の入園金補助

内容

幼稚園の入園金補助が新宿区は8万円であるのに対し、豊島区は3万円で差がありすぎると思います。その他、毎月の援助についても、他区と比べてみてください。もっと子どもたちのことを考えて、子育て世代にも住みやすい区にしてください。

回答

入園時保護者補助金については、各区の補助制度により補助額を所得階層別に設定している場合や、一律に設定している場合などそれぞれ考え方が異なっています。一概に比較することは難しい状況ですが、豊島区の水準が23区平均より下回っていることは否めません。こうしたことから、保護者等の要望を踏まえ平成27年度には、保育料の負担軽減補助金である「園児保護者補助金」の第1子について、月額6,000円に増額したところです。今後は平成27年4月に導入された「子ども・子育て支援新制度」の利用者負担額の水準も考慮のうえ補助金の拡充について引き続き検討していきたいと考えています。

ごみの回収

内容

豊島区では燃えるごみの回収は週2回ですが、以前住んでいた所は週3回でした。燃えるごみは、どうしてもすぐに溜まってしまいます。ベランダに出すとカラスなどが寄ってくるし、部屋に置くと臭いが気になります。週3回の回収にできないでしょうか。

回答

豊島区では循環型社会の構築に向けて、区民の皆さまに資源とごみの分別にご協力をいただいています。資源の収集回数については、「びん・かん・ペットボトル類」と「紙・布類」をそれぞれ毎週1回決まった曜日に回収することでリサイクル等を推進し、環境負荷の低減に取り組んでいます。ごみ収集については「燃やすごみ」の週2回、「金属・陶器・ガラスごみ」は月2回収集することで、それぞれ区全域のごみの安定的な処理ができるよう、資源とごみの品目ごとの収集回数を設定しています。「燃やすごみ」の収集については、区民の皆さまのご理解とご協力のもと、ごみ量の削減とともに資源化の向上に取り組むための効率的な収集体制を実現していると考えていますので、引き続き週2回収集といたします。また、燃やすごみの悪臭は、生ごみに含まれる水分が主な原因です。水分をよく切るなどの工夫をお願いします。

【平成27年9月】

安全・安心メールの件名

内容

安全・安心メールの試みは、とても有益だと思います。ただ、メールの件名が「豊島区安全・安心メール」に固定されているので、本当に必要なお知らせなのか一目で判別できず、せっかくのお知らせが無駄になりかねません。「発表された警報・雷注意報なし」という内容などは、あとひと工夫の余地があるのではないでしょうか。むしろ、本文一行目をメールの件名にする方がベターではないでしょうか。

回答

「豊島区安全・安心メール」は、防犯・防災・地震・気象・交通事故に関する暮らしの安全・安心情報を登録の皆さまにリアルタイムで配信しています。配信内容は簡潔明瞭な表現に努め、件名には主に「豊島区内における犯罪発生情報(安全・安心メール)」、「地震情報(豊島区安全・安心メール)」等の表現を使用しています。  「気象情報(豊島区安全・安心メール)」については、特別警報・警報・雷注意報の発表・解除がされた場合、自動配信するシステムになっています。なお、警報発表など特に注意喚起が必要と判断した場合は、具体的な表記で手動配信も行なっています。今後もさまざまな意見を参考にしながら、より利用しやすいシステムとするために、表現の工夫等に努めていきます。

東通りの危険軽減

内容

南池袋の東通りは歩道が狭いため、歩行者が車道を通らざるを得ない状況が常態化しています。歩行者が非常に多く、学校への主要な通学路になっていることから、昼から夕方は歩行者が歩道から溢れています。周辺は商業地区であり、荷卸しでの停車なども考慮し車道を広めに取っていると思いますが、歩行者のすぐ脇を車が通り抜ける光景を目にし、人身事故が起きるのではとヒヤヒヤしています。事故の危険性を減らせるよう、局所的な歩道の拡幅や横断歩道の増設による歩行者の分散など、何らかの対策を検討していただけませんか。

回答

一般的に歩道の幅は、最低でも2メートルの確保が必要とされていますが、東通りは1メートル程しかない箇所もあります。しかし商店が立ち並んでいるため、現在の歩道を拡幅することは、費用や時間を含め非常に困難な状況です。局所的な歩道の拡幅については、車道の中心が変わるという問題は生じますが、前向きに検討します。横断歩道の増設については、警視庁が判断して設置しますので、所轄の目白警察署に相談します。区としても、東通りの交通について課題があると認識しており、東通りの車道部のカラー舗装やポストコーンの設置をしました。また10月中旬には両側1.2メートル程度の位置に凹凸の付いた白線の新設と、内側の赤茶色塗装を予定しています。環状5の1号線開通に伴い、さらなる東通りの交通量増加が予想されるため、歩行者の安全確保に向け車道を狭めて歩道を拡幅する抜本的対策を、今後警察と協議し進めていきたいと考えています。

南長崎四丁目児童遊園

内容

南長崎四丁目児童遊園は入り口が狭く、薄暗いのであまり利用されていないようです。入り口のそばにあるトイレも清潔には感じられません。隣の南長崎第四区民集会室も活用されていないので、いっそのこと集会室を廃して公園に併合してはいかがですか。そうすれば間口の広い公園に変わり、明るくなって子どもたちで賑わうのではないでしょうか。せめて、トイレをきれいにして明るい公園にしてください。

回答

児童遊園の隣地にある南長崎第四区民集会室は、来年度以降、区民ひろば椎名町への転用など、今後のあり方について検討する予定です。それにあわせて、南長崎四丁目児童遊園の今後についても検討する予定です。南長崎四丁目児童遊園のトイレは、昭和63年に作られ30年近く経過しているため、老朽化した備品は修理していきます。また外壁のクリーニングや、通常の清掃も丁寧な清掃を心がけて、すべての利用者が満足できる児童遊園管理に努めていきます。 

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更新日:2015年11月12日