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第6回アジア地域セーフコミュニティ会議(平成24年11月)

日本初!豊島区・池袋でセーフコミュニティ国際会議を開催

11月28日から30日までの3日間、地域社会の安全・安心の向上に向けた取り組みを海外の専門家を交えて議論する国際会議「第6回アジア地域セーフコミュニティ会議」を豊島区で開催しました。日本国内での開催は初めてです。海外22か国から160名、国内の学識者や他都市から100名、そして豊島区から60名、計320名が参加しました。

28日は、東京芸術劇場で会議の開会式に合わせて、豊島区セーフコミュニティ認証式が行われました。豊島区は、東京では初、日本では5番目、全世界では296番目の認証です。

開会式では、WHO(世界保健機関)セーフコミュニティ協働センター代表のレイフ・スヴァンストローム氏が「セーフコミュニティの歴史と展望」と題する記念講演を行いました。その後、2,000名の参加者の前で、同氏からセーフコミュニティの認証盾が高野之夫豊島区長に授与され、豊島区は正式にセーフコミュニティのメンバーの一員となりました。さらに、前日にインタ-ナショナルセーフスクールの認証を取得した豊島区立朋有小学校5・6年生による認証報告も行われました。

高野区長は「国際的なセーフコミュニティの一員に迎えられることは誇りであり、今後のさらなる安全・安心なまちづくりの原動力になる」と認証取得の喜びを語りました。

29日、30日は、会場をサンシャインシティ・カンファレンスルームに移し、基調講演や総勢100名が発表を行う分科会が開催されました。分科会は「学校の安全」、「子どもの安全」、「交通の安全」などの11テーマで行なわれ、豊島区からも実際に地域で活動している区民の方を中心に12名が発表しました。さらに、セーフコミュニティセミナー、セーフスクールセミナーも開催され、安全なまちづくりに向けて地域力を高めるための議論が分野を超えて繰り広げられました。

日時

平成24年11月28日(水曜日)から30日(金曜日)

場所

東京芸術劇場コンサートホール

サンシャインシティ・カンファレンスルーム

認証盾の授与

認証旗

分科会

ポスターセッション

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更新日:2015年2月25日